なでしこジャパンが2大会ぶりにアジア制覇を果たした。(C)Getty Images

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 マンチェスター・ユナイテッド女子チームが、なでしこジャパンのアジア制覇を“チーム一丸”で祝福していたようだ。

 日本女子代表は現地3月21日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの決勝で開催国オーストラリアと対戦。1−0で勝利し、2018年大会以来、2大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 なでしこジャパンの一員としてこの試合に臨んだ宮澤ひなたは、所属するマンチェスター・Uでのチームメイトたちの後押しも受けていた。決勝では先発フル出場を果たし、攻守にわたって勝利に貢献した。

 クラブの公式Xは同日、「これこそがチームワークというものだ」と題して動画を投稿。ロッカールームのテレビで女子アジアカップ決勝を観戦する選手たちの様子が収められており、日本の優勝が決まった瞬間には、拍手を送りながら飛び跳ねて喜ぶ姿が映し出されている。
 
 海を越えて届いた祝福に、ファンも反応。「これがファミリーだ」「可愛らしいね」「これはひなた嬉しいよな」「良い人ばっか」「愛されてんな宮澤ひなた」「こういうシーン、イイねえ!」「素敵」といった声が相次いだ。

 ピッチ内外でのつながりを感じさせるワンシーンは、宮澤の存在感とチーム内での信頼の厚さを物語っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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