スポニチ

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 シアトル・マリナーズの外野手でドミニカ共和国代表のフリオ・ロドリゲス(25)がネット番組の「ファール・テリトリー」のインタビューで、もしWBC優勝とワールドシリーズ優勝のどちらかを選べるとしたらどうするかと問われ、国際大会の優勝を選ぶと明かした。

 「マリナーズのことは大好きだ。自分がグラウンドに立つたびに、チームのために全力を尽くすことも分かってくれていると思う。でも、WBCで優勝することが一番上に来る」と言い切った。「これは自分の国のためなんだ。自分の町のため、地元の人たちのため、近所のみんなのためなんだ。WBC優勝はナンバーワンだ」。

 一方、ロドリゲスが所属するマリナーズは、昨季球団史上初のワールドシリーズ進出まであと1勝というところまで迫った。しかし2025年のア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦でトロント・ブルージェイズに敗れ、その夢は目前で途絶えている。