太っててもオシャレして…いいの!?


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「痩せていなければ、オシャレをする資格はない」と思い悩んでいた過去の自分へ。

美しさの基準は千差万別、いろんな形があっていい!

20kgもの無茶な減量をした中学時代、過食症に苦しんだ高校時代、就活にも影響した過食嘔吐がやめられなかった大学時代…。絶えず体型コンプレックスに苦しみ悩んできたイラストレーター・haraさんが「キレイ=やせた体型」という呪縛から解放されたのは、「ボディポジティブ」という考え方に出会った社会人以降のことだったそうです。

そんなharaさんが苦しんできた思春期時代と、「ボディポジティブ」によって自分の体を愛せるようになるまでのエピソードをお送りします。

※本記事はhara著の書籍『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』から一部抜粋・編集しました。

■私の就職活動

画塾での思い出


手も足ももっと細く


摂食障害を患ったまま初めてのひとり暮らし


就職活動を開始


普段よく読むファッション誌は?


就活で見られるのって…もしかしてこっちの自分なのかな


思うように絵が描けなくなった


太っててもオシャレしていいの!?


自分を好きになってもいいのかな


絵を描くのが楽しい


いつかあの日の自分に届くまで


著=hara/『自分サイズでいこう 私なりのボディポジティブ』