フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】

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2024年9月のロンバルディア杯

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が見事に金メダルを獲得した。深い絆で結ばれた2人。五輪の感動冷めやらぬ中、再び脚光を浴びているシーンがある。

 1年半前の2024年9月。りくりゅうはイタリア・ベルガモでロンバルディア杯に出場していた。

 フリー中盤、三浦をリフトで持ち上げていた木原が転倒。背中をリンクに打ち付けたが、三浦の下敷きになる形でパートナーを守った。

 Xでこのシーンが拡散されると、ファンの間で話題に。「凄いよね。彼女を落とさないと決めた信念」「ホント男前」「漢の中の漢やで……!」「Great」などの声が上がっていた。

 りくりゅうは25日開幕の世界選手権(チェコ・プラハ)の代表にも入っていたが、日本スケート連盟は2月27日に2人が出場辞退すると発表していた。

(THE ANSWER編集部)