この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

洗車系YouTuber・ゆとり所長が「謎の超格安の海外製カーバッテリー「グロバット」を取り付けてみたら⋯【GLOBATT】」を公開した。動画では、Amazonで見つけた格安バッテリー「GLOBATT(グロバット)」への交換手順と、その実力を検証。店舗よりも圧倒的に安い価格で入手できる海外製バッテリーの素性に迫りつつ、自分で行う交換作業の流れを詳細に解説している。

今回用意したのは、個人的に初めて聞くブランドだという「グロバット」の国産車用バッテリー。「購入の決め手はその価格」と語る通り、店舗では1万円から2万円以上することもあるバッテリーが、Amazonでは税込6300円という破格で販売されていたという。「見たことも聞いたこともない=怪しい、不安」としつつも、安さに惹かれて購入に踏み切った。

交換作業にあたり、ナビの設定や走行データの消失を防ぐカーメイトの「メモリーキーパー」を準備。モバイルバッテリーで給電しながら車両のOBDIIコネクタに接続する仕組みだが、本体のランプが点灯しないハプニングが発生。「そこまでの電気がこのバッテリーには残ってない」と判断し、バックアップを断念してそのまま交換作業へ移行した。

手順は、まずバッテリーを固定しているステーを外す。次に端子を外すが、ショートを防ぐために必ず「マイナス端子」から外し、その後に「プラス端子」を外すのが鉄則だ。動画では100均で購入したペンチやメガネレンチを使用しており、特殊な工具がなくても作業可能であることがわかる。古いバッテリーは約10kgと重いため、取り出し時には注意が必要だ。新しいバッテリーを設置し、取り外しとは逆の手順でプラス端子、マイナス端子の順に接続し、最後に固定具を取り付けて完了となる。

無事にエンジンが始動したことを確認した後、気になっていた「グロバット」の正体を調査した結果も紹介された。バングラデシュの最大級の輸出工場で製造されており、1954年創業という長い歴史を持つメーカーであることが判明。ドイツの技術導入やユアサバッテリーの工場買収などの背景もあり、世界50カ国以上で販売されているという。「全然怪しくもない」「品質が高くリーズナブル」という事実に、安さへの不安は払拭されたようだ。

カーバッテリーの交換は業者に依頼すると高額になりがちだが、ネット通販で安価な製品を入手し、自身で交換することで大幅な節約につながる。信頼できる海外製バッテリーという選択肢を知り、正しい手順を学んでおくことで、カーライフの維持費を賢く抑える有効な手段となるだろう。

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福島県のとある所長が運営する洗車チャンネルです。長らくゲーム実況してましたが、今は・車系「検証/素人目線/DIY」の動画を投稿しております。ゲーム系は、残っている動画は随時削除してサブチャンネルに上げ直していく予定です。投稿ペースは仕事しながらなので不定期です。