2026年限りで現役を引退? 34歳FWネイマール「来年のことはわからない」
現在34歳のネイマールは2009年にサントスでデビューを飾り、バルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)、アル・ヒラルでのプレーを経て、2025年1月末に11年半ぶりサントスに復帰した。
昨季はハムストリングなどの負傷で何度か戦線離脱を余儀なくされたほか、シーズン終了間際には左ひざの半月板を負傷。手術が必要な状況となったが、降格圏に沈んでいたチーム状況もあり、シーズン最後の3試合に強行出場し、ハットトリックを記録する活躍を見せるなど、残留に大きく貢献した。
そんなネイマールだが、ブラジルメディア『Caze』で「これから何が起きるかはわからないし、来年のこともわからない」と今季限りで現役を引退する可能性があることを明かした。
「12月になったら引退したいと思うかもしれない。今は1年1年を大切に生きている。僕の心がどう決断するかを見守るしかない。年末に僕の心がどう言うか次第だ。今年はサントスにとってだけではなく、ワールドカップイヤーでもあるのでブラジル代表にとっても、そして僕にとっても非常に重要な年だ。今シーズンは100パーセントでプレーしたいと思っている」
