シュツットガルト戦に先発した高井。(C)Getty Images

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 現地1月25日に開催されたブンデスリーガの第19節で、町野修斗と高井幸大が所属するボルシアMGがシュツットガルトとホームで対戦した。

 この一戦で町野がリーグ戦5試合ぶりのスタメン入り。今冬に移籍した高井も加入後初先発となったボルシアMGは、スコアレスで迎えた30分に先制を許すと、67分にもオウンゴールで追加点を与える。

 さらに74分にはデニズ・ウンダフにグラウンダーのシュートを突き刺されて、0−3の敗戦。2試合ぶりの黒星を喫した。
 
 ボルシアMG専門メディア『Gladbach LIVE』は試合後、この一戦に出場したボルシアMGの選手たちを採点。高井に対してチーム最高タイの「3点」(ドイツメディアの評価は1が最高、6が採点)を与えて、次のように称賛した。

「ブンデスリーガ初先発となった高井は、これまでの途中出場時と変わらず冷静なプレーを披露。グラッドバッハで最も積極的に攻撃を組み立てた選手であり、優勢だったシュツットガルト相手に粘り強い守備を見せた」

 一方、町野には「5点」を付与。「目立たない存在だった。ドリブルやパスは失敗に終わることが多かった。ボールを失い、それが失点のきっかけとなった。しかしサイドネットへ外れたシュートは、少なくとも攻撃陣に活気を与えたと言える」と厳しい寸評を添えている。

 日本人コンビはそれぞれ対照的な評価となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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