長崎、34歳MF加藤大が契約満了で退団…「歳を重ねるごとにサッカーが好きになっている」
V・ファーレン長崎は26日、MF加藤大(34)が契約満了で退団すると発表した。
加藤は20年に新潟から期限付きで加入。翌年より完全移籍してプレーしていた。ただ昨季は28試合に出場するなど主力で活躍したが、今季はJ2リーグで9試合の出場にとどまっていた。
クラブを通じ以下のようにコメントしている。
「長崎にはレンタル期間も含め、6年間というとても長い間在籍させていただき感謝しています。本当にたくさんの方々に支えられて過ごすことができ、かけがえのない経験をたくさんさせてもらいました。
その中でも、今シーズン J1昇格を皆さんと共有できたことは一生忘れることのない良い思い出です。これからたくさんの選択肢がある中で自分と向き合い色々考えましたが、歳を重ねるごとによりサッカーが好きになっているのを感じており、まだまだプレーしたい思いが強いです。
移籍先は決まっていませんが、この気持ちが切れるまではサッカーを続けていきたいと思っています。ファン・サポーターの皆さん、6年間、本当にありがとうございました」
加藤は20年に新潟から期限付きで加入。翌年より完全移籍してプレーしていた。ただ昨季は28試合に出場するなど主力で活躍したが、今季はJ2リーグで9試合の出場にとどまっていた。
クラブを通じ以下のようにコメントしている。
「長崎にはレンタル期間も含め、6年間というとても長い間在籍させていただき感謝しています。本当にたくさんの方々に支えられて過ごすことができ、かけがえのない経験をたくさんさせてもらいました。
移籍先は決まっていませんが、この気持ちが切れるまではサッカーを続けていきたいと思っています。ファン・サポーターの皆さん、6年間、本当にありがとうございました」
