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2025年12月19日に発売したギズモード・ジャパンの書籍第二弾『GIZMODO テック秘伝の書』は、RPG(ロールプレイングゲーム)のように、日常に潜むさまざまなピンチを、リチャード、マエノ、中橋がクリアしていくストーリーにもなっています。

本記事では、書籍からちょっとだけお見せします。

現代社会で、水や食料と同じくらい大事なものといえば? そう、スマホのバッテリー。

ネットワークに繋がらないと、家族や友達とのコミュニケーションができないのはもちろん、SNSでの情報入手も不可能。昨今は飲食店での注文もままなりません…。

つまり、スマホのバッテリーを守り抜くことは、現代を生き抜くサバイバルスキル。そこで「今使えるバッテリー延命術」を紹介しておきますね!

大事なのは「低電力モード」を普段から意識すること

まずタイトルにあるように、残り1%になったスマホはどのくらい持つのか?ってところですが、正直もうそうなると何もできないのが実情。

スマホの個体差はありますけど1%ってわずか5〜10分で蒸発していきます。なのでそうなる前に、事前にバッテリーの延命術を施すのが正解。使い勝手の良いところだと「低電力モード」ですね。

これはOSやメーカーごとに呼び名は違いますけど、最近のスマホには標準装備の機能で、処理を抑え、画面の裏で行っている動作をある程度をカットしてくれる節約モード。基本的にはコレだけやっておけばOKかなと。ほんと、カジュアルですけど、日常的なスマホの使い勝手を(ほぼ)保ちながらできる、効果の高い節電テクです。

いや、もっと節電したい?

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詳しくはギズモードの本、第二弾『GIZMODO テック秘伝の書』で詳しく解説しています。

場合によっては逆効果になる節電テクや、そもそもスマホがバッテリーをどう制御しているのか? など、知っていると思わず「へぇ」を連打したくなる情報も紹介しているので、気になった方はぜひそちらをチェックしてみてくださいね!

Source: GIZMODO テック秘伝の書

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