今季で契約満了のカゼミロ ユナイテッドは給与ダウンの新契約用意
第7節のサンダーランド戦以降、プレミアリーグで負けていないマンチェスター・ユナイテッド。その中では3連勝を達成しており、序盤の不安定さが解消されている。
そんなユナイテッドで存在感を示しているのが、ブラジル代表のカゼミロだ。
33歳のMFで、2022年にレアル・マドリードからやってきた。各ポジションが世代交代を進める中で数少ないベテランとして奮起しており、欠かせない存在としてチームを助けている。
ただ、ユナイテッドは高額な週給37万5000ポンド(約7500万円)の減額を望んでおり、コスト削減にも動いている。
報道によると、ユナイテッドは来夏MFの総入れ替えを計画しているようだ。
ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブライトンのカルロス・バレバ、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンの3人。彼らが加入すれば、今夏のFWの総入れ替えで前線のクオリティが向上したような成果が挙げられると予想できるが、カゼミロのような経験のあるベテランも必要になるだろう。
レアルからの加入後、一時は批判の的となっていたカゼミロ。それでも以前のような高いパフォーマンスを取り戻しており、来季もユナイテッドの一員としてプレイすることになるのだろうか。
