ピアニカ・メロディオン・ピアニーに続く、第4の“鍵盤ハーモニカ勢”は電子式になるか
デジタルって素晴らしいよ。 37鍵だけど±2オクターブシフトできるから、実際の音域は76鍵クラスだし。
子供のころ、幼稚園や小学校時代にプペーと鳴らしたことがある方も多いでしょう。鍵を押さえ、息を吹き込んでフレーズを奏でる鍵盤ハーモニカを。
この冬、アヤツも電子楽器化します。「WINDKEY WK37」という名前でデビューします。
初めて見たときは、ベロシティ対応鍵盤つきシンセでよくない?と思ってしまいましたが、ブレスの強さで音の強さが変わる鍵盤楽器だからロングトーンでクレッシェンド(だんだんと強く)ができるんだ! そうだそうだった、管楽器のような感情表現ができるとこも鍵盤ハーモニカの楽しさだったよね!
音色もメロディカ(鍵盤ハーモニカ)、アコーディオン、ハーモニカ、リードオルガン、シンセリード、ストリングス、サックス、クラリネット、フルート、リコーダーの10音から選べます。
これまた電子楽器化のメリットでしょう。USB MIDIに対応しています。別の音源を鳴らせるし、レッスンアプリが使えるし、DAWにフレーズの入力もできちゃう。
内蔵リバーブ&内蔵スピーカーで単体で楽しんでもよし。拡張性を活かしてもよし。予価2万9700円ですが、多様な使い方できることを考えたらコスパいいなと思えてきましたよ。
Source: ファインアシスト
