ドジャースの佐々木朗希【写真:ロイター】

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ドジャースがワールドシリーズ連覇

 米大リーグ・ドジャースはブルージェイズとのワールドシリーズを通算4勝3敗で制し、2年連続の世界一に輝いた。1日(日本時間2日)の第7戦では、死球をきっかけに両軍が一触即発に。監督や選手がグラウンドになだれ込む中、佐々木朗希投手の姿がネットで注目を集めていた。

 両軍が一触即発となったのは第7戦の4回だった。ドジャースのロブレスキーがブルージェイズのヒメネスに死球を与え、監督やナインがグラウンドでもみ合う事態になると、ブルペンからやや遅れて佐々木も出てきた。

 球場が騒然となる中、上着のファスナーを上げながら乱闘寸前の修羅場を目指す背番号11。Xでも、その姿に大きな注目が集まった。

「戦力にならなそうで可愛いWWWWWW」
「全く試合出てないのにバズってる佐々木おもろいw」
「乱闘止めに行く佐々木朗希おもろすぎる」
「とりあえず行かなあかん的な感じ好き」
「冬に急に『買い物手伝え』って言われて外出する時こんな感じ」
「早く行かないと先生に怒られる!!って生徒みたい」

 佐々木は5月に右肩インピジメント症候群により負傷者リスト入りし、9月下旬にリリーフで復帰。ポストシーズンでは守護神として3セーブを挙げ、防御率0.84と奮闘した。

(THE ANSWER編集部)