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現代を生きる女性たちのリアルを深掘りするABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園』。

7月27日(日)の放送では、『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』の公開を記念し、主人公・野原しんのすけの母親「野原みさえ」が特別出演。

等身大の子育てが多くのママたちから共感を集めているみさえが、番組のMCとともにママトークに花を咲かせた。

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同番組は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。

番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演。

現代の母親たちが抱える「キャリアと育児のバランス」「パートナーとの向き合い方」といったよりリアルなトピックを深掘りし、ママたちが感じる“ちょっとした一言が刺さる時間”を届けている。

◆野原みさえが特別出演!

番組では、みさえの子育て観を象徴する言葉として、「子どものピンチに駆けつけない親がどこにいるって言うのよ。親にとって子どもは自分以上なの。嫌われたっていいから自分の子どもを守りたいだけ。あんたたち子どもにはわからないでしょうけど、それが母親ってものなの」という名言が紹介される。

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この言葉に近藤は「ほんと頑張ってる、私たち!」と共感を示すと、滝沢も「子どものことになると、何倍ものパワーが出るよね」と語るなど、MC陣それぞれがみさえの言葉に「わかる〜!」と深くうなずく場面があった。

また、近藤は「昨日も『クレヨンしんちゃん』を見て泣いた」と語り、親子で『クレヨンしんちゃん』を日常的に楽しんでいることもあり、みさえの姿に自然と自分を重ねてしまうと話した。

◆義実家との付き合い方をめぐる本音トークも

そんなみさえから「MC陣に相談したいことがある」と寄せられたのは、「夏休みに義父母が家に遊びに来るが、どう乗り越えるか?」というお悩み。

これに対して、滝沢は「最初は夫に文句も言ってた(笑)」と語りつつ、「見えないところでこっそり休憩する」とリアルな対処法を紹介する。

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近藤は「お義母さんがデパ地下(の惣菜が)好きなので、来る前に冷蔵庫を整理してお迎えします」と、関係構築のコツを紹介する場面も。

また滝沢は、義母側の視点で「自分の子どものパートナーには『座ってていいよ』と言うものの、実際に座られると嫌かも(笑)」と本音を告白。「最初の10年くらいは気をつかってもらえるとありがたいかも」と冗談まじりに語り、スタジオは笑いに包まれた。

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さらに、みさえからは「義父が街中でナンパや下品なギャグを言うのが不満」という悩みも。

これに対し、滝沢は「そういうときは夫に『ああいうとこ嫌だよね』って話す」と、スタジオの笑いを誘う一言を交えてアドバイス。近藤は「すごくイヤ」と率直に伝えるとし、「義父とも直接言える関係である」と、自身の家族関係を交えて語った。

これには峯岸も「いい関係ですね」とコメントし、スタジオはほっこりとした雰囲気に包まれていた。