「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」(左)と「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」

写真拡大

 フレッシュネス(横浜市西区)のハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」が、新商品「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」の2種類を7月16日から期間限定で販売します。

 両商品は、フレッシュネスバーガーで初となるグリルしたトマトを使用しているほか、素揚げしたカボチャも使っています。鉄板でグリルしたトマトはみずみずしさを残しながらも甘みとうまみを凝縮。カボチャは素揚げすることで自然な甘さやホクホクとした食感を引き出しているとのことです。

「国産夏野菜のチリトマトクラシックバーガー」では、国産野菜と肉汁あふれるクォーターパウンドパティに“旨辛”のチリトマトソースが楽しめます。一方の「国産夏野菜のバジルチキンバーガー」では、国産野菜と、生の鶏モモ肉を店内で揚げたクリスピーチキンに合わせた爽やかなバジルソースが味わえます。価格はチリトマトクラシックバーガーが890円(以下、税込み)、バジルチキンバーガーが790円です。

 フレッシュネスバーガーでは、サワークリームにバターミルクとチーズのコク、オニオンのうまみを加えた「ディップポテト サワークリームマヨソース」(390円)、マンゴーの果実氷とハチミツに漬け込んだレモンスライス、ピンクグレープフルーツビネガーを合わせた「フローズンマンゴー ピンクグレープフルーツビネガーレモネードソーダ」、パイナップルの果実氷とハチミツに漬け込んだレモンスライス、ライチシロップを組み合わせた「フローズンパイナップルライチレモネードソーダ」(ともに540円)も、同日から期間限定で発売します。