【らんま1/2】『大歓喜的アニメ発表会』で第2期の新情報が続々公開!

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本日開催の作品公式イベント『大歓喜的アニメ発表会』にて、TVアニメ『らんま1/2』第2期の放送情報、第1弾PV、追加キャラクター&キャスト、スタッフ情報が公開された。

>>>第1弾PV場面カットやイベントの様子をチェック!(写真18点)

うる星やつら』『めぞん一刻』『犬夜叉』『境界のRINNE』『MAO』などの代表作を持つ高橋留美子による漫画『らんま1/2』が完全新作的アニメ化。
高橋留美子は、2017年に全世界コミックス累計発行部数2億冊を超え、2018年にアメリカのウィル・アイズナー漫画業界賞(The Will Eisner Comic Industry Award)」で「コミックの殿堂(The Will Eisner Award Hall of Fame)」入り、2019年にフランス アングレーム国際漫画祭の最優秀賞受賞、2023年にはフランス政府から芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受勲、世界的に活躍する漫画家だ。
また、高橋先生作品の2024年8月時点での全世界累計部数は2億3000万部を突破。本作『らんま1/2』は『週刊少年サンデー』1987年36号〜1996年12号で連載され、現在もなお絶大な人気を誇る名作だ。

物語は中国で修行していた父・早乙女玄馬とその息子・乱馬が天道家にやってくるところから始まる。しかし、そこに現れたのは巨大なパンダとかわいい女の子!?
乱馬は中国での修行の末、水をかぶると女に、お湯をかぶると男に戻るという、不思議な体質になってしまっていた……。
乱馬たちが周囲の個性豊かな人々を巻き込み、泣いて笑って時々恋したりする、今なお全く色あせない、天下無敵の格闘ラブコメディー。

2024年10月より、完全新作的アニメとしてTVアニメ『らんま1/2』の放送がスタート。キャストが続投することも含めて大きな話題となり、放送前から現在に至るまで盛り上がりを見せた。第12話の放送終了後には第2期の制作決定が発表されていた。

そして本日6月22日(日)に開催された作品公式イベント『大歓喜的アニメ発表会』にて、TVアニメ『らんま1/2』第2期の情報が続々と発表された。

イベントでは、乱馬役・山口勝平、らんま役・林原めぐみ、あかね役・日高のり子、シャンプー役・佐久間レイが登壇すると、第1期の振り返り生アフレコからスタート。目の前で生で繰り広げられる豪華声優陣のお芝居に、会場の熱は一気に急上昇。その後各登壇者からの挨拶を行ったのち、第2期の新情報解禁コーナーへと移った。

新情報解禁コーナーでは、まず第2期の第1弾PVを発表。今回のPVは、ムースの「天道あかね……乱馬をおびき寄せるエサになってもらうだ」という印象的なセリフから始まる。その後、第2期で新たに登場するムース、久遠寺右京、八宝斉、コロン、五寸釘光の映像が、キャストの名前やボイスとともに次々に映し出されてる。PVの後半ではBGMが変わり、第1期から登場しているキャラクターたちも続々登場し、さまざまなシーンが展開。第2期で描かれる物語に期待の高まる映像に仕上がっている。

あわせて、第2期の追加キャラクター&キャストを発表。
第1期のキャストは続投しつつ、第2期からの追加キャストとして、ムースを関俊彦、久遠寺右京を名塚佳織、八宝斉を井上和彦、コロンを真山亜子、五寸釘光を石田彰が演じることが明らかになった。

PVの最後には放送情報、配信情報が。
TVアニメ『らんま1/2』第2期は、2025年10月より、日本テレビにて放送スタート。日本テレビ系にて順次全国放送。放送直後よりNetflixにて独占配信となる。

そして、第2期のスタッフ情報も公開、第1期同様に監督を宇田鋼之介が務め、MAPPAが制作することが発表された。

イベントではPV上映後に、シークレットゲストとしてムースを演じる関俊彦が登場。
2024年12月に公開されていた第2期制作決定特報PVでは、キャストを明かしていない状態で一番最後にムースの声が入っており、公開後すぐに「演じているのは関俊彦なのではないか?」と話題になっていたが、その答え合わせとも言える展開に、会場はますます盛り上がりを見せた。

さらに、トークの中で、関俊彦がムースのセリフを生演技。会場が拍手に包まれたところで、一度キャストは降壇し、アニメ第2期の「第23話・Aパート」先行上映へ。
上映後はキャストが再度登壇すると、先行上映されたアニメ本編映像への感想を口にした。
最後には各登壇者が第2期への期待やファンへのメッセージを語り、イベントは幕を閉じた。

いよいよ発表されたTVアニメ『らんま1/2』第2期の詳細情報。今後の続報にも、期待が高まる。

※「日高のり子」の「高」は「はしご高」が正しい表記。
(C)高橋留美子・小学館/「らんま1/2」製作委員会