「町中華デート」で彼氏に一目置かれる通っぽいふるまい9パターン

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近頃、専門書が発売されたり雑誌で特集が組まれたりと注目を集めている「町中華」。しかし、馴染みがない女性からすると、彼氏とのデートで行っても「正しい楽しみ方」がわからず、困惑してしまうのではないでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『町中華デート』で彼氏に一目置かれる通っぽいふるまい」をご紹介します。

【1】小汚い店内や食器ほど「味わいがある」と評価する
「テーブルがべとつくとか、コップが綺麗に洗えてないとか言うのは粋じゃない」(20代男性)というように、昭和の雰囲気をまず評価するパターンです。そのうえで、彼氏すら気づかないメニューの謎や、店員のキャラといった細かな部分を面白がるとよいでしょう。

【2】シメの麺類や焼き飯まで余裕を持たせるため白米は頼まない
「ホイコウロウとか、エビチリとか、白ごはんが欲しいのはわかるけど…」(20代男性)というように、ラーメンやチャーハンが名物なら、最初から白米を控えるパターンです。もちろん味の濃い料理でガシガシご飯を食べるのも醍醐味ですから、彼氏としっかり計画を立てておきたいものです。

【3】小籠包はスープがこぼれないようレンゲに載せて食べる
「熱いけどそのスープが美味しいんだから!彼女にはやっぱり上手に食べてもらいたい」(20代男性)というように、小籠包はレンゲの上で割いてスープをしっかり楽しむパターンです。骨つき唐揚げは指で持つ、ラーメンは音を立ててすするなど、品がなくても料理をより楽しむ食べ方を実践したほうが彼氏に一目置いてもらえそうです。

【4】四川や東北など地方の特色がある「名物メニュー」を選ぶ
「四川料理なら麻婆豆腐だし、東北料理なら羊肉だし、それぞれ食べておきたいメニューがある」(30代男性)というように、お店の特色によって注文する品を変えるパターンです。町中華の場合は主人の地方色を押し出していないことも多いため、店構えや主人の様子から「ここは◯◯料理だね」と判断するのもよいでしょう。

【5】管理が難しい生ビールではなく「瓶ビール」を頼む
「生ビールは毎日サーバーを洗浄しないといけないんですけど、中華料理店はサボりがち。そんなところにまで気が回るとしたら一目置きますね」(20代男性)というように、いまいち信頼がおけない生ビールを避け瓶ビールを頼むパターンです。とりわけ常連っぽいお客さんが瓶ビールを飲んでいたら、迷わず従ったほうがよいでしょう。

【6】餃子にはまず酢だけをつけて味わってみる
「おいしい餃子は酢だけでいけるから、そこをわかってもらえるとうれしい」(30代男性)というように、いきなり「酢・タレ・ラー油」を用いずに、餃子の素の味を確かめるパターンです。また、お酢にラー油だけ、または胡椒だけを入れるのも通っぽいと思われるかもしれません。

【7】最初に餃子と料理を一品だけ頼んでボリュームを把握する
「中華料理って大皿だったりするので、いくつも頼むと2人じゃ食べきれないから」(30代男性)というように、試しに料理を頼んで量を把握するパターンです。もちろん周りのテーブルをチェックしてボリュームを確認するのも有効でしょう。

【8】店の実力がわかるといわれる「餃子」を注文する
「とりあえず餃子がまずいとほかのものも期待できないので、そこで判断するのは鋭いですよね」(20代男性)というように、ひとまず餃子で実力をうかがうパターンです。もしくは常連客が頼んでいるような人気メニューを試してみるのもよいでしょう。

【9】冷めるので一度に多くの料理を注文しすぎない
「2人だし、一気に料理が来ても冷めちゃって美味しくなくなるから、加減を調整してくれると『デキるな』と思います」(20代男性)というように、食べたいものがあってもあえて抑えるパターンです。とはいえ、忙しい時間帯だと細かなオーダーに応じてもらえない可能性もあるため、柔軟に対処したほうがよいでしょう。

普段あまりにも縁がないのでどう振る舞っていいのかわからない!という人は、予習がてらお父さんや男友達に連れていってもらうのも手かもしれません。(熊山准)