排卵痛があったら絶対ダメ!性行為と卵巣出血の恐ろしい関係【ママリ】

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女性特有のインナートラブルは多岐に渡り、特に生理痛や随伴症状は人それぞれ。共感しにくい部分も多いものです。「少しの痛み」と安易に捉え、我慢してしまうケースも少なくありません。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。「いつもの排卵痛」と痛みをがまんした結果とんでもないことになってしまった、にしこ/体験談漫画(@nishiko.essei)さん。『卵巣出血にご用心』をごらんください。

Ⓒnishiko.essei

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「排卵痛がきた」と軽く思っていたけど…

にしこさんは当時、アパレル店員として仕事をしていました。以前から排卵日付近に「排卵痛」を起こしてしまう体質のにしこさん。この日も下腹部に痛みを感じ、「排卵痛がきた」と思っていました。

いつもすぐに治まる痛みのため、特に気にもせず帰宅します。夜に同棲している恋人、うみくんからお誘いがあり、断る理由もなかったようです。しかし、まもなく下腹部に痛みを感じ、思わず中断してしまい…?

経験したことのない下腹部の痛み

Ⓒnishiko.essei

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経験したことのない痛みに悶絶するにしこさん。下腹部の痛みだけでなく、吐き気や手足の痺れなどさまざまな症状がにしこさんをおそいます。

恋人のうみくんに支えられて病院に行くと、「卵巣出血」を起こしていたことが分かります。体の中の異変は気が付きにくいものです。特に生理関係の痛みは定期的にくるので、女性は痛みに慣れてしまうこともありますよね。

「卵巣出血」はひどい場合は手術をすることも。にしこさんが痛みに悶えている様子を見ていると、絶対になりたくない…と思いますよね。人によって痛みの度合いもさまざまですが「いつものこと」と放っておかないことを心がけましょう。

少しでも異変を感じたら無理をしない

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「卵巣出血」で緊急入院を経験したにしこさん。金銭的にも精神的にもつらい経験をしました。にしこさんような思いをしないために、どのようなようことに気を付けるべきでしょうか。

体の異変を感じたら無理をしないことが重要です。体は思っている以上にナイーブです。ちょっとした痛みだと思っていてもそれが、自分の体からの「SOS」という場合もあります。

毎月のこと、いつものこと…とがまんしてやり過ごすのではなく、こまめに休憩を取ったり、体を労わったりすることを優先しましょう。もっと重症になってしまっては大変です。自分の体の異変に敏感でいたいですよね。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ