清水美砂、成田空港舞台の短編映画『空の港のありがとう』で観光庁長官賞を受賞「凄く嬉しい」
清水は「今まで、私が頂いたどんな賞よりも、凄く嬉しいです」と満面の笑みを浮かべ、「成田市のみなさん、成田空港の皆さん、獲りましたよ」とお茶目にコメント。舞台となった成田市と成田空港への感謝を述べた。
この短編映画は、2011年から取り組まれている成田市と地域活性化を目的とした吉本興業の"地域発信型映画プロジェクト"による作品で、「故郷を舞台にした映画を撮りたい」と10年来の思いを持つ成田市出身のYuki Saito氏(40)が監督・脚本を手掛けた。
成田空港を支える「グランドハンドリング(通称:グラハン)」と呼ばれる地上係員や空港保安検査員など、裏方として働く人々を描いた心温まる作品となっている。
清水は「一人の女優として、大きな作品とか小さな作品とか選んだりすることを望んでいません。この作品を通じて、日本という素敵な場所、そして、日本人という素敵な人々を、本当にたくさん再発見できました。これからも素晴らしい日本を表現していきたいと思います」と熱い思いを語った。
米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「SSFF&ASIA」は、6月17日まで都内各会場で開催され、オンライン会場では6月30日まで行われる。
▼ 『空の港のありがとう』予告篇(60秒ver)
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・『空の港のありがとう』…公式WEBサイト
