ストアの外観

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「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」が、ミラノ中心部の歴史的なショッピングギャラリー ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世内にストアをオープンした。ギャラリーは、ミラノのシンボルである大聖堂 ドゥオーモとスカラ座に挟まれたランドマークに位置している。

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 2階建ての新店舗は、ブランドのクリエイティブ・ディレクターのマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)が監修。同氏が手掛けたパリのモンテーニュ通りのフラグシップの美学を受け継ぎ、さらに進化させたという。

 店内はガラス、イタリア産のウォルナット材、緑色のヴェルデ・サン・ドニ大理石という3つの要素を軸にデザイン。レザーのシートやウールのカーペットには、ブランドカラーともいえるグリーンを採用し、イタリアの伝統的な素材とモダニズムあふれる空間に仕上げた。

 マチューは店内デザインについて、「さまざまな形で宇宙を感じることができます。スペースシップの美学とは対照的なイタリアのモダニズム建築を組み込んだ親しみあるインテリアを表現しました」とコメントしている。

■ボッテガ・ヴェネタ:公式オンライン