韓国で話題のサプリ「オーソモル」が日本上陸 日本人の生活習慣や体に合わせた処方に改良
オーソモルはドイツで1991年に設立。現在はヨーロッパ各国やアメリカ、中東やアジアなどグローバルに拡大している。製品は厳選した原材料を用い、国際安全基準である「ISO22000」と「HACCP」認証を取得した設備を通じてドイツ国内で生産。医師と薬剤師監修のもと、幅広いカテゴリーで健康補助食品を製作している。今回、日本に上陸する「マルチビタミン&ミネラル」は、韓国のK-POPアイドルの愛用などで話題を集め、観光で訪れた日本人からも支持を得ている。
日本販売は、アパレルブランド「メイソンメイズ(MASON MAZE)」などクリエイティブ事業を手掛けるMSTが総代理店として展開。なお、同社が美容商材を取り扱うのは初めて。日本で発売するマルチビタミン&ミネラルは、日本人向けの処方にアップデート。韓国版と異なり、ビタミンDやビタミンB群を追加し、抗酸化作用が期待できるリコピン、ルテインなども新配合。錠剤を2つ飲む手間を軽減するためにヨウ素を液体に取り入れ、錠剤を1つに変更した。そのほか不足しがちな20種類以上の栄養素をブレンド。ドリンクは飲みやすく毎日続けやすい風味に仕上げ、さらに栄養素のパフォーマンスが最大限になるよう、ビタミンとミネラルを独自の比率でブレンドした。季節の変わり目での体調のゆらぎや日々のストレス、肌トラブルなどに悩む現代人の健康のサポートを目指す。
さらに外箱には、類似品対策として一つひとつの製品を識別するシリアルナンバーを入れた。ナンバーは発売と同時に公開する公式オンラインストアのシリアルチェッカーで検索できる。
■オーソモル:日本公式オンラインストア

