神戸と提携の英名門アストン・ビラ、「契約の可能性」があるJリーガー3人を英メディアが報道!松木玖生と共に「先発入りできるかもしれない」と評価されたFWは?
神戸の発表によると、若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築、指導者養成やクラブ間の人材交流、ユース年代における交流プログラム、チーム編成、スカウト、分析に関わる様々なデータや知見の共有など多岐にわたって提携するという。
この動きを受けて英メディア『GiveMeSport』は、「アストン・ビラ、ヴィッセル神戸との提携により3選手と契約の可能性」と題した記事を掲載。「近年のJリーグでは優秀な人材が輩出されている例が数多くあるため、ウナイ・エメリ監督のチームは大きな恩恵を受ける可能性がある」として、獲得候補となるかもしれないJリーガー3人の名前を挙げている。
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続いてリストアップされたのが、FC東京の20歳MF松木玖生。「非常に有望なMFであり、Jリーグから来る次のスターの一人になる可能性がある。この若いMFは2023年、クラブと代表の両方に大きな影響を与えている」と紹介。こう続けている。
「この日本人MFの才能は、エネルギッシュなパフォーマンスで中央から試合のテンポをコントロールすることを好み、これは現在のアストン・ビラ監督が採用しようとしているサッカーのスタイルにも適合するだろう」
最後が神戸のMF佐々木大樹だ。「エメリ監督が松木よりももう少し経験豊富な中盤の選手を迎え入れようとするなら、ビラの新しいパートナークラブであるヴィッセル神戸の佐々木以外に目を向ける必要はないかもしれない」と主張している。
「クラブは30試合を終えてJリーグの首位に立っており、24歳の彼は中盤でのエネルギーがチームの原動力となり、重要な役割を果たしている。佐々木はファーストタッチが素晴らしく、とても簡単そうに見えて習得が難しいスキルであるハーフターンも上手い」
まだ、具体的な話というわけではないが、ビラがこうした選手たちに着目する可能性が高まったのは間違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
