イングランド戦後、ファンに挨拶する日本の姫野和樹【写真:ロイター】

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ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は17日(日本時間18日)、世界ランク14位の日本がプールD第2戦で同6位イングランドと対戦。12-34で敗れた。試合後、主将でNo.8の姫野和樹から、イングランドへ日本の刀が贈られたようだ。イングランド代表が紹介すると、英ファンから「日本のなんて粋な行いだろう!」などと称賛が集まった。

 激しい戦いを終えた日本とイングランド。試合後には何とも爽やかな贈り物が日本から届けられたようだ。フィールドをバックに、ゲームキャプテンを務めたコートニー・ローズが姫野と2ショットを撮影。ローズの手には、黒い鞘に納められた日本の刀があった。

 4年前の日本大会でも、スコットランド戦でマイケル・リーチが刀を贈呈するシーンが話題に。今大会でも日本が初戦で戦ったチリに贈っていた。ラグビーイングランド代表公式インスタグラムは実際の写真を公開し「素晴らしい試合を、そして試合後のリスペクトの印をありがとう、日本代表 今大会残りの幸運を祈っています」と感謝を記した。

 これに英ファンから「これはイケてる」「素晴らしい」「日本のなんて粋な行いだろう!」「スポーツらしい素晴らしいしぐさ、素晴らしい精神のもとに試合が行われた」「Arigato Japan」「素晴らしい印だ」「素敵な写真」などと爽やかな光景に感激する声が集まっていた。

(THE ANSWER編集部)