食われる!『ジュラシック・パーク』T-レックスが超リアルなプラモに
『ジュラシック・パーク』はマイケル・クライトンの同名小説を原作とする1993年の映画。監督はスティーヴン・スピルバーグ。バイオテクノロジーを使って恐竜を現代によみがえらせる物語だ。
世界的大ヒットとなり、続編が数多く作られた。最新作は2022年公開の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』。
「ティラノサウルス」が属名で「レックス」が種名だが、現在の所ティラノサウルス属に属するのはティラノサウルス・レックス1種のみと考えられている。
日本では「ティラノサウルス」と呼ばれる時代が長かったが、『ジュラシックパーク』以降「T-レックス」の呼び名も定着した。
T-レックスは映画『ジュラシック・パーク』にも登場。
地響きと共に姿を現し、メインロードを訪れたツアー参加者を恐怖に陥れるシーンは、息をのみ瞬きを忘れ「本物の恐竜」を目の当たりにしたように思わせる瞬間だった。
エクスプラスでは初めて見た時に感じた興奮や迫力をプラスチックモデルキットで再現。
「1/35 ティラノサウルス・レックス プラスチックモデルキット」では、T-レックスのプロポーションと繊細な表皮のディテールをプラスチックで再現するため細かなパーツ分割を行い金型に閉じ込めている。
強度と軽量さを併せ持つプラスチックだからこそ出来る表現を目指し、PVCやポリ樹脂では保持が難しいとされる片足立ちのポーズで造形されている。
足を引き上げて収縮する太腿の筋肉、片側に体重を乗せて傾く腰の様など身体の動きによって溢れる生物感をお楽しみいただきたい。
今回はミリタリーモデルの標準スケールである1/35スケールで模型化。
手に取ると充実感のあるサイズで、同スケールのイアン・マルコム博士と比較することによりT-レックスの巨大感も実感できる。
モチーフとして劇中で印象深かった発煙筒を使った誘導シーンをジオラマで再現。
メインロードに敷かれた車のレールや防護フェンス等の人工物に太古の生物が交じり合う光景は、テクノロジーによって恐竜が現代に蘇った『ジュラシック・パーク』ならではの世界観だ。
また限定版のみのスペシャルパーツとして、1/35スケールのドナルド・ジェナーロとトイレが付属する。恐怖に怯えた表情やポーズにご注目を。
>>>各部アップや無塗装状態も!「ティラノサウルス・レックス プラスチックモデル」の画像を見る(画像15点)
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