「俺間違えたかな」鄭大世が“実家”川崎へ帰らなかった選択を後悔「フロンターレに戻っていたら復活していたかもと…」
2006年に川崎フロンターレでプロの扉を叩いた鄭氏は、2010年にドイツのボーフムに移籍し、海外へ挑戦。2015年に清水エスパルスでJリーグ復帰も、その後は川崎に戻ることはなかった。
プロとしての原点である川崎について、鈴木氏に訊かれた鄭氏は、「川崎は僕を育ててくれた実家なので、親のように感謝しています。なので等々力競技場に行くと実家に帰ってきた気分」と語った。
鄭氏は引退発表後の昨年10月29日、川崎のホームゲームを観戦。この時の心境についても次のように述べた。
実家と表現するクラブへ帰らなかった自身の選択には、悔いが残っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「親のように感謝している」鄭大世がプロとしての原点フロンターレへの思いを語る
