木村(7番)のヘディング弾が話題だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 1月9日に国立競技場で行われている高校サッカー選手権の決勝で、岡山学芸館(岡山)と東山(京都)が対戦。岡山学芸館MF木村匡吾が決めたヘディング弾が注目を浴びている。

 1−1で迎えた後半7分、左サイドをオーバーラップしてMF田口裕真からパスを受けたDF中尾誉がクロスを上げる。これに対して、ファーサイドに入っていたMF木村匡吾がヘディングで豪快にゴールを決めた。
 
 見事な得点に、SNS上では「クロスも完璧やった‼️」「今のも難しいよね…!」「きれいなヘディングシュート」「ヘディングぱねぇ!」「お見事」「川崎フロンターレで夢を叶えませんか?」などの声が上がった。

 木村はさらに後半39分、ロングスローの流れから自身2点目をゲット。岡山学芸館が初戴冠にまた一歩近づいた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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