TikTokでバズる音源を生み出すシンガーソングライター・うじたまいさんにインタビュー!製作の裏側やHey! Say! JUMPへの楽曲提供などについて聞いてみた!

写真拡大 (全15枚)

こんにちは!
APPTOPI編集部です!

みなさんはTikTokで動画をアップすることはありますか?

動画にとって重要な要素のひとつといえば「音源」!流行りの音源を使用することで、動画がバズりやすくなったりするんです。

今回はそんな「TikTokでバズる音源」を作りだすシンガーソングライター・うじたまいさんにインタビューしてきました!

TikTokでの活躍が認められ、大人気グループ・Hey!Say!JUMPへの楽曲提供まで果たした彼女に、色々なお話を聞いてきちゃいましたよ♥



うじたまいさんのプロフィール



それでは、うじたまいさんの簡単なプロフィールからご紹介します!



うじたまいさんは「スターミュージック・エンタテイメント」に所属する、マルチクリエイター。

特徴のあるキャンディボイスを使ったオリジナル音源がTikTokで人気を博しており、なかでも代表曲「独りうた〜September 調子はどうだい〜」は数々のTikTokerの動画に使用され、話題となりました。

そしてこの活躍が注目され、あの国民的グループ「Hey!Say!JUMP」のNEWシングル「ネガティブファイター」(2021年5月12日発売)の作詞作曲を任されるなど、今最も注目すべきアーティストの一人なんです!

また、ご自身も25万人超のフォロワーを抱える人気TikTokerでもあるうじたまいさん。

そんな彼女にTikTokに関するアレコレや、楽曲製作の裏側、Hey!Say!JUMPへの楽曲提供についてなど、貴重なお話をたくさん聞いてきちゃいましたよ!

それでは早速見ていきましょう♪

うじたまい プロフィール

年齢:
23歳

好きな食べ物:
ラーメン
嫌いな食べ物:
ブルーチーズ
趣味:
胸がときめく可愛いものを探すこと

好きな言葉:
何事も楽しむ

尊敬している人:


各種SNS:
【TikTok】
【Instagram】@ujitama0
【Twitter】
【YouTube】



TikTokを始めてから、バズるまで



−−− TikTokはいつごろから始められたんですか?

うじたまい:結構前からやってはいたんですけど、本格的に力を入れ始めたのが2019年の春ごろになります。

−−− そのタイミングで力を入れ始めたきっかけはあったんですか?

うじたまい:声優の専門学校に入っていたんですけど、卒業して自分ひとりで活動しようってなってから、発信する場としてSNSを使いたいなと思って。その中のひとつがTikTokでした。



−−− なるほど。自己プロデュースの一環として始められたんですね。もともと声優さんを目指していたんですか?

うじたまい:そうですそうです。

−−− それでは当時は、TikTokでバズるシンガーソングライターとして有名になるとは、思ってもいなかった…?

うじたまい:まったく思っていませんでした。その時は「TikTok=踊る」っていう認識が一般的で、自分の声を使って発信している子がいなかったんですよね。そこでiPhoneのアニ文字機能を使って、なんとなくお風呂場で歌うレベルのオリジナル曲をちょっと歌って投稿したら、それがバズってっていう。

花粉症虎丸の逆恨み。



−−− そうなんですね!それから意識してオリジナル音源を増やされていったんですか?

うじたまい:そうですね。こういう手軽なものでいいんだってことに気付いて。逆に手軽だからこそ身近に感じられるっていうのが、TikTokと相性が良くて、たくさんの人に受け入れてもらえたのかなっていう風に思ってます。

フォロワーが伸びるきっかけとなった音源



−−− そうしてオリジナル音源を公開するようになってから、フォロワーの数も増えていったんでしょうか?

うじたまい:はい。他にも替え歌を歌ったりとか、自分の声を使って発信することで、ファンの方が増えたと思いますね。

−−− フォロワーが伸びるきっかけとなった音源はありますか?

うじたまい:大きなきっかけは「しまうまになりたい」っていう曲です。この曲が有名なクリエイターさんに音源として使っていただけて、それが自分の最初の代表曲になったというか「あの曲の人」っていうイメージがついて、そこからさらにフォロワーさんも増えていったと思います。

みんないっぱい動画にしてくれてありがとう!!!



−−− こちらの楽曲のハッシュタグを調べてみると、165.4万回再生とあります。非常にたくさんのTikTokerに使われ、親しまれたことがわかりますね。

これまでで一番バズったのは、彼氏さんとのカップル動画!



−−− それでは、これまでで一番バズった投稿って何だったか覚えていますか?

うじたまい:えっと、数字だけだと、彼氏と一緒に撮った「明智」って言って瓶を渡したら「光秀」って返されるっていう、すごいくだらない動画なんですけど、それが一番伸びました(笑)

開けち、、、、。



−−− 拝見しました!(笑) すごいかわいらしいお二人で。

うじたまい:ありがとうございます(笑)

−−− 彼氏さんと撮った動画はバズりやすかったりするんですか?

うじたまい:そうですね。やっぱり「カップル動画」って言うジャンルが好きな方もたくさんいるんだなっていうのは実感してます。

「カップル動画」ではじめて見せられたパーソナルな一面

−−− 彼氏さんと一緒に動画を撮られるようになったきっかけはあるんですか?

うじたまい:それまでは、基本的に歌のアカペラや、オリジナル音源だけ載せていたんですね。それはそれでよかったんですけど、自分の人間性というか、TikTok特有の親しみやすさってところが出せていないなって言うのが自分の悩みの一つでもあって、周りのクリエイターの子たちからも「そういうの出せたらもっと面白いよね」ってアドバイスをいただいていたんです。そこでどうしたらいいかなって考えた時に、一番素でいられる相手と一緒に動画を撮ってみたらどうかなって思って、アップしました。



−−− なるほどなるほど。そしたらそれが反響があって。

うじたまい:そうですね。それ以外にも、それまでいたアンチの方とかがパタっていなくなったりとか、目に見える形で結果があったので、ありがたいなと思ってます。

−−− それがきっかけにアンチがいなくなったんですね!

うじたまい:そうですね。ちょっと面白いんですけど。やっぱりこう、歌だけじゃ伝わらない部分があったんだと思います。そんな凝り固まっていた部分が、素を出したことで和らいだのかなと思っています。

−−− 楽曲製作者としてだけではなく、「TikTokerのうじたまい」さんとして、皆さんに受け入れられるきっかけとなったんですね。

うじたまいの楽曲製作の裏側に迫る!



「バズる音源」はどうやって作られているの?



−−− それでは次に、楽曲製作についてお伺いしていきたいと思います。TikTokで公開している曲は、どんな動画に合わせてもらうかイメージをしてから作られるんですか?

うじたまい:そうですね、撮りやすいだろうなっていうテーマから決めることが多いです。例えば「うっぷん」って言うオリジナル音源は、鬱憤が溜まってるなら、とりあえず楽しく鏡で「うっふん」ってしてみようよ、みたいなテーマを決めてから製作していきました。

どうなるかわからない明日だから毎日楽しもうっぷん。



うじたまい:そんな感じで言葉遊びが基本的に好きなので、そのワードをメモしておいて、テーマから作るってことが多いです。

−−− なるほど。どういう言葉で作るか、というのが最初に決まっているんですね。曲は歌詞から作るんですか?

うじたまい:歌詞から作るときもありますし、歌詞とメロが一緒に出てくるときもあります。この2パターンが多いかもしれないですね。

アップしているほとんどの音源が、TikTokのための書き下ろし!

−−−実際に楽曲が使われるのは15秒~30秒ほどかと思うのですが、その部分以外も製作されるんですか?

うじたまい:いえ、ものにもよるんですけど、TikTokに登録しているほとんどの曲は、ほとんどTikTok用に作っています。



−−− なるほど。それでは「この曲でみんなで踊ってもらいたい」という目的で製作されてるんですね。

うじたまい:そうですね。またダンスだけではなく、色んな使い方をして遊んでもらえたらいいなって思って作っています。

TikTokで親しまれるために意識しているポイント

−−− TikTokで多くの人に楽しんでもらうために意識しているポイントはありますか?

うじたまい:3秒以内くらいに、何か突っ込めるポイントを入れるというのは意識しています。歌に関してもだし、動画に関しても、早めにインパクトがないと最後まで見てもらえずに流されてしまうので。



−−− 突っ込めるポイントというのはユーモアを感じさせるような内容になるんでしょうか?

うじたまい:そうですね。TikTokに関してはけっこうユーモア重視なところはあります。綺麗なものを作るというよりは、面白いって思ってもらえることを意識して作っていますね。

振り付けも考案!「踊りたがり」だからこそ共感される楽曲

−−− 「ポップアンドボサノバ」など、振付が付いている音源もありますが、こちらの振付はご自身で考案されたんですか?

意外な組み合わせ、と人に言われつつ付き合って4年が経ちました。



うじたまい:そうです。基本的に自分のオリジナル曲の振付は自分で作ってます。

−−− 振付はうじたさんの専門外のところでもあると思うんですけど、大変だったりしないですか?

うじたまい:あ、わたし結構ダンスもやっていたんですよ。

−−− そうだったんですね!

うじたまい:だから、自分が好きに踊れる曲を作っているところもあるかもしれないです。踊りたがりが作ってしまってる感じで(笑)



−−− なるほどなるほど。ご自身が踊れるからこそ、踊り手さんの気持ちに沿った曲ができそうですね。

うじたまい:そうかもしれないですね。真似していただけたりすると、すごい嬉しいなって思います。

−−− 真似しやすいような振付を意識されたりしてるんですか?

うじたまい:そうですね。音楽に関しても振付に関しても、わたしはキャッチーなものがすごく好きなので、みんなに覚えてもらいやすいものを意識して作っています。

代表曲「独りうた〜September 調子はどうだい?〜」について



−−− それでは代表曲のひとつである「独りうた〜September 調子はどうだい?〜」についてお聞きしたと思います。こちらの楽曲は2万本以上の動画に使用され、その総合視聴数は約30万にも上るまさに「大バズりした」楽曲ですが、こちらはどういった経緯で製作されたんですか?

『独りうた~September調子はどうだい~』フルが本日2月28日リリースされました!プロフ欄リンクからも飛べるので是非聴いてねっ 



うじたまい:この曲を作ったのは、9月の始めにとあるニュースを見たことがきっかけでした。9月は夏休みが終わるタイミング。学校が辛い子は、そこで不登校になってしまったり、命を絶ってしまう子が多いと、そのニュースで報じられていたんです。わたしも学校にいけない時期があったので、その時の自分と照らし合わせて、新学期に臨む子たちに向けてなにか作れたらなという気持ちで製作しました。

−−− そうだったんですね。その時は他の楽曲と同じように30秒しかなかったんですか?

うじたまい:あ、そうです。最初は30秒で完結したものだったんですけど、メッセージ性が強いと言うか、自分が言いたいことを言っちゃった動画だったので「分かる人には分かるけど、分からない人には分からないだろな」っていう未完成のものだったんですね。

−−− なるほど。



うじたまい:でもそれをたくさんの人が歌ってくれたんです。共感して歌ってくれたり、アレンジして歌ってくれたり、この曲で始めて声出しをしてくれた子がいたり。音源をそのまま使うのではなく、自分で歌ってくれたっていうのが、この曲が広まった理由だと思います。自分だけでは届けられない層にも、みんなが代弁して届けてくれたっていう感じで。

−−− 自分で想像していたよりも、たくさんの人に共感されていたんですね。それからだんだんとフルバージョンを望む声が上がってきたのでしょうか?

うじたまい:そうですね、たくさん頂いたので、さらに時間をかけて製作して、発表させていただきました。

ノンフィクションだからこそ、多くの人の心を繋ぐきっかけに



−−− この歌詞の内容は「自分の経験も照らし合わせて製作した」とおっしゃっていましたが、ノンフィクションになるんですか?

うじたまい:はい。この歌は完全に過去の自分に手紙を書くようなイメージで書いた曲なので。

−−− やはりそうなんですね。この楽曲に対して、どのような感想がありましたか?

うじたまい:わたしが学校に行けなくなった時は、すごくいじめられていたというわけじゃなくて、自分の心のキャパシティーがどんどん詰まってしまって、それが爆発してぷつんと糸が切れてしまったみたいな形だったんです。なんだろうな?漠然とした理由で、当時はなんで自分が辛かったのかも分からなかったという状況があったんですね。そこでこの歌をきっかけに、当時の自分と向き合ってその出来事を改めて人に話そうと思ったんですけど、その出来事に共感してくれる子がすごくいて。それがこう、自分自身でもびっくりしたと言いますか。

−−− なるほど。

うじたまい:その時、わたし自身「自分だけじゃなかったんだな」って思えて、救われたんです。みんなもそう思ってくれたみたいで、コメント欄でも同じ経験をした、してるって子同士が話したりしていました。それを見て、この曲がみんなが悩みを言い合える、支え合える場所になっていると感じて、とてもうれしかったですね。



−−− それはすごいですね。この楽曲を通してみんなが「一人じゃない」って思えたというか。

うじたまい:そうですね。ありがたかったです。

−−−コメント欄でみんなが自分の経験談を話し合う、というのがまた温かいですね。

うじたまい:やっぱりみんな、そういうことを身近な人に話すのは難しいですしね。でも、自分の気持ち自体に気付いてない子もたくさんいると思うので、誰かに話す、人の話を聞くっていうことはやっぱり大事だなって思いました。

−−− なるほど。確かにそうですね。友達とかにも言えないし、親にも言えない。そんななか、顔も名前も知らない人にだからこそ、話せることがありますよね。そこで気持ちが救われたり、何かに気付くこともきっとある。

うじたまい:絶対あると思います。自分自身はそういう場所がなかったから、今の子はSNSも活用して、うまく人と付き合って行けばいいんじゃないかなっていう風に思います。

Hey!Say!JUMPへ提供した楽曲「ネガティブファイター」について



−−− それでは更に楽曲製作についてお聞きしていきたいと思います。うじたさんはTikTokでの活躍が認められ、あの国民的グループ・Hey!Say!JUMPのNEWシングル「ネガティブファイター」の作詞作曲を担当されました。こちらは日本テレビで現在放送中の「探偵☆星鴨」の主題歌にもなっており、大変話題になっています。この楽曲のこだわりのポイントはありますか?



うじたまい:わたし自身がそうなんですけど、SNSが多様化するなかで、なかなか自分にポジティブになれない、前向きな言葉を素直に受け取れないようなことが多いんです。周りにも「自分が好きじゃない」って言ってる子がすごく多くて。そこで、そういう気持ちを抱えながら戦えるというか、生きられる、心を肯定して行けるように、あえてネガティブなワードを使って歌詞を書いたところが、ポイントのひとつです。

−−− なるほど。SNSで活躍されているうじたさんだからこそ紡げた言葉になっているんですね。

自分で歌う曲ではないからこそ大変だった点



−−− それでは先に歌詞を書いて、あとからメロディーを付けられたのでしょうか?

うじたまい:この曲はサビのメロディを先に出して、そこに歌詞を付けるところから始めました。そこから歌詞を更に作って、繋げていきました。



−−− 普段の作り方とは、少し違う作り方だったんですね。他にもHey!Say!JUMPさんに歌ってもらう曲を作るという点で、いつもと何か違いはありましたか?

うじたまい:女性アーティストに楽曲を提供したことはあったんですけど、男性アーティストへの提供は初めての経験だったので、いつもと違う感覚はありました。アーティストの声質や表現をきちんと理解して、それが活きるものにしたいというのがやはりあったので、自分では歌えないけど、Hey!Say!JUMPの皆さんだったら素敵になるだろうなっていうのを、私なりに考えて作らせていただきました。

−−− なるほど。それではメロディーを作る時も、Hey!Say!JUMP!のメンバーの方々が歌っているところを想像しながら作られた?

うじたまい:そうですね。Hey!Say!JUMPさんの歌もたくさん聞かせていただいて「どの母音が一番聞こえやすいのかな」とか、色々なポイントを意識しながら書かせていただきました。でも、自分らしく歌詞を作らせていただけたので、すごく良いバランスで製作できたんじゃないかなって思ってます。

「ネガティブファイター」を手掛けてから、変わったこと





−−− 今回、誰もが知っている国民的グループの、それもシングル曲を担当されたわけですが、これがきっかけで何か変化はありましたか?

うじたまい:そうですね。最初の方はあまり実感がなかったんですけど、SNSでHey!Say!JUMPさんのファンの方から温かいメッセージを頂いたりして、とてもうれしかったです。そこでやっと実感が湧いたというか。

−−− なるほど。普段うじたさんの音楽に触れる機会がなかった人にも、届くきっかけとなったかもしれませんね。

うじたまい:はい。また、色々な人に聞いてもらえる分、受け取り方もたくさんあるだろうなと思っていたんですけど、自分が届けたかったメッセージを受け取ってくれた方もすでにいて、すごくありがたいなって思ってます。

−−− 今(取材時)はリリースの一か月前ですけど、これから町のいたるところで流れたりもするんじゃないでしょうか?

うじたまい:そうですね。TV番組とかでも歌っていただけたら嬉しいなって思っています。

「ネガティブファイター」の詳細はコチラ!



うじたまいさん自身について、もっと深堀り!



歌を歌う楽しみを知った「軽音楽部」での活動



−−− それでは次に、うじたさんについて色々お聞かせいただければと思います!まず、歌を歌い始めたのはいつ頃なんですか?

うじたまい:学生の頃に、軽音楽部のベースボーカルとして活動したのが最初です。



−−− バンドを組まれていたんですね!

うじたまい:はい。その部活に入るまではすごく人見知りだったし、内気だったし、言葉で何かを伝えるのがすごく苦手で、喋ることに苦手意識がすごくあったんですけど、歌を褒めてもらってからは、そこに居場所を感じることがすごく増えたんです。「歌を通してだったら自分の気持ちが伝えられる」と思ったら、世界が広がっていくのを感じて。そのときから表現を続けていきたいと思うようになりました。

−−− なるほど。その軽音部での活動が、コンプレックスを解消するきっかけとなったんですね。

憧れのアーティストは?



−−− 尊敬されているアーティストの方はいますか?

うじたまい:今一番尊敬しているのはNakamuraEmi(なかむらえみ)さんです。



うじたまい:音楽的には自分が作ってるものとちょっと違うんですけど、リアルな歌詞がとても好きで、わたしもそんな楽曲をつくりたいなって思っています。

−−− わたしもNakamuraEmiさんの曲をよく聴くんですけど、確かに歌詞の面では繋がっているところがある気がします。ユーモア交じりに、生活に根差す部分を歌っている感じが特に。

うじたまい:そうなんです。また、女性としてもとても憧れていますね。

気になる彼氏さんについて、すこーし聞いてみた!



カップルでシル・ヴ・プレジデント🤴🏻@taca_m_drs



−−− 話は変わるんですが、彼氏さんとの出会いについて聞いてもよろしいでしょうか?みんな気になるところだと思うので(笑)

うじたまい:はい!(笑) えっとー、元々バンドをずっとやってたんですけど、私がボーカルで、ドラムをやっていたのが彼だったんです。

−−− 同じバンドのメンバーだったんですね。そのバンドはバンド募集サイトみたいなもので組まれたんですか?

うじたまい:あ、そうです!

−−− 最初に見た時から「この人いいな」って思っていたんですか?

うじたまい:はい。でも年上だし、同じバンド内だったので、最初はそういうことはなかったんですけど、自分が耐えられなくなったので告白しました。



−−− うじたさんから告白されたんですね。それで晴れてカップルになられた?

うじたまい:はい!

−−− それから4年半ものお付き合いになるんですよね。今もラブラブそうでうらやましいです!

うじたまい:(笑)ありがとうございます!

彼氏さんが楽曲製作のお手伝いも!

−−− 彼氏さんはドラマーとしてもうじたさんの動画に出られてますよね。楽曲製作においてもお手伝いしてくれるんですか?

うじたまい:最近人気の「Vlogラップ」という動画シリーズがあるんですけど、この楽曲のバックで流れているビートを作ってくれたのは彼です。

髪が生き返った日のブイログラップ。いけたむさん→ @iketamu_style2



−−− そうだったんですね!聞いていて心地いいなーと思っていました!他のオリジナル音源でドラムを演奏されているのも彼氏さんなんですか?

うじたまい:それはまたちょっと違うんですけど、それとは別で、なにか一緒に作れたらいいなって思ってますね。

「うじたまい」のこれからは?



−−− それでは最後に、今後の目標についてお聞きしたいと思います。まず、SNSにおける目標ってありますか?

うじたまい:うーん、難しいんですけど、SNSを通してもっと自分の音楽を作り続けて、それをもっとみなさんに知っていただくっていうのが根本的にやりたいことなので、それは引き続きやっていきたいなって思ってます。



−−− しばらくは楽曲提供などのお仕事もしつつ、SNSをメインフィールドにして頑張っていくということですね。

うじたまい:はい!そうですね。

−−− それではSNS関連以外で何か夢などありましたら、お聞かせいただけると!

うじたまい:元々声優アーティストを目指していたので、声のお仕事をこれからできたらいいなって思います。

−−− アニメの声優さんとして?

うじたまい:そうですね。アニメが好きなので、アニメに携わるお仕事ができたらいいなって思ってます。

@fg9248 さんと一緒に コジコジ好きと繋がりたい🥰///////////



−−− ちなみにどういう声をやってみたいとかってありますか?

うじたまい:そうですね〜…自分が動画で使ってるような声で役ができたらいいなと思っています。小さい子の声とか、挑戦してみたいですね!

人気クリエイター・うじたまいが語るTikTokの魅力



−−− それでは最後に、TikTokをやっていて楽しいなと感じることがあればお聞かせください。

うじたまい:TikTokって、楽曲をアップする身としては「繋がり」が強いSNSだと思ってるんです。「September 調子はどうだい」のように、元々の音楽を二次使用で紐づけて、新しい遊び方、新しい撮り方を提案できるのは、TikTokだからこそ。自分も思ってもなかった発想で動画を撮ってくれたりとか、それを見るのがやっぱり楽しいし、それがTikTokの一番の魅力なんじゃないかなと思っています。

−−− なるほど。それは「楽曲」という素材を提供するうじたさんだからこそ、感じられたことかもしれないですね。本日はとても素敵なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました!



インタビューを終えてアニメの世界から飛び出してきた女の子のように、キラキラ輝く瞳と愛らしい声。ゆっくりと紡ぐように話すその姿からは、おおきな優しさとともに「自分と同じ悩みを持っている人を、音楽で救いたい」という強い意志も感じられました。事前に共有させていただいた質問には、ひとつひとつ回答をメモして臨んでくださり、その真面目さや謙虚さにも心打たれました。国民的スターとの仕事を経て、これからますます活躍の場が広がりそうなうじたまいさん。そんな彼女はなんと、週に一回インスタライブを開いているそう。その歌声を披露することもあるそうなので、彼女のことをもっと知りたくなった方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪




インタビュー:杉浦雨