日中印のトイレを比較してみた・・・「差は一目瞭然だった」=中国
まず、日本の公衆トイレについて記事は、「あるべきものが何でもある」と称賛。トイレで想定しうる問題をすべて解決していると伝えた。気になる音には擬音装置を設置し、赤ちゃんを連れた親向けには乳幼児用の椅子を設置するといった具合で、日本の公衆トイレは清潔なうえに利用者のニーズに応じて「何でもそろっている」のが特徴的と言えるだろう。
インドに関しては「露天が多い」と紹介。インドでは、人口の4割以上が屋外で用を足していると言われている。とはいえ、最近でこそトイレ革命によって変わってきたとはいえ、中国も少し前まではドアのない「ニーハオトイレ」と呼ばれるタイプが主流であったことを考えると、あまり大きな違いはなかったと言えるかもしれない。
このように、海外にはトイレさえない国や、中国のようにやっとドアが付いてきれいになってきた国があることを考えると、「あるべきものがなんでも揃っている」日本のトイレ文化は、まさに別格と言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
