「まじで信じられない」イランで生まれた驚愕の“スローイン弾”に世界が仰天!「これが今の『神の手』だ」
1-0で迎えた7分だった。アウェーチームは敵陣深くでスローインを獲得。そこでボールを手に持ったのが、“強肩”ナデル・モハンマディだ。勢いよく助走をつけると、タッチライン手前でアクロバティックに1回転しスローイン。矢のごとく放たれたボールはぐんぐん加速し、ゴール前でも全く減速することなく、ついには必死に手を伸ばすGKの手を弾き、ゴールに吸い込まれたのだった。
試合後、目を疑うような一撃がSNS上で公開されると、世界中のファンも仰天。次のようなコメントが続々と寄せられている。
「まじで信じられない」
「ゴラッソ」
「これが今の『神の手』だ」
「なぜキーパーは触ったんだ?」
「彼は誰だ」
「サッカーの無限の創造性」
「美しい!」
また、英紙『The Guardian』でも「信じられないほどアクロバティックな方法でプレー」と、映像を紹介している。
ロングスローの名手が勢いをつけるために1回転し、ボールをペナルティエリアに送りこむ場面はないわけではないが、ネットを揺らすのは非常にレアケースだ。なお、正式な記録上ではGKによるオウンゴールとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】世界が衝撃!1回転からの驚異の“弾丸スロー”はこちら!
