切って、貼るだけで完成!【貼り絵作家が教える】おうちにあるものでできるプチアートのキホン。

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できあがったら額装して飾ったり、カードにして贈ったりしてください。集中して、手を動かす。 時間を忘れて、夢中になる。そんな、有意義なひとときを過ごしてみませんか?今回は、貼り絵作家のちぎらまりこさんに貼り絵アートを教えてもらいました。感性の赴くままに、楽しく創作をはじめてみてはいかが?

用意するもの

・ピンセット・のり・はさみ・木工用ボンド・好きなペーパー

作り方小鳥の羽根を自由に貼っていく

極論、はさみとのりさえあればできちゃいます!出来上がったら壁に貼ったり、額装しても素敵です。

1.左ページを切り取り、下部を点線に沿って切る。

2.切り取った下のカラフルな部分を色紙パーツとして使う。

3.色紙パーツを好きな形に切っていく。どの色の部分を切り取ってもOK。

4.パーツを並べてみて、貼る場所を決めたら、のりで貼っていく(細かい部分はピンセットを使うと貼りやすい)。

5.貼り方は自由。大きめに羽根の形を切り取って貼ると、まるまるとした鳥に仕上がる。

6.羽根に動きをつけたり、色紙パーツ以外にも自分で好きな包装紙や古紙などを自由に貼ってみるのもおすすめ。

さらに自由に貼ってみよう。

色紙パーツだけでなく、立体感のあるものを貼ってコラージュしてもユニークな仕上がりになります。

使うのは、紙だけでなく 植物を直接貼ってもいい。木工用ボンドを使えば、葉っぱや枝を貼ることもできる。ドライフラワーになるような種類を選んで貼ると、時間の経過とともに変化していき味のある仕上がりになっておすすめ。

今回教えてくれたのは…ちぎらまりこ

貼り絵作家。雑誌、広告などで挿絵を手がける。群馬県前橋市で貼り絵と帽子と古道具のお店〈yadorigi〉を営むほか、貼り絵のワークショップも開催。

(Hanako1187号掲載/photo:MEGUMI, Joji Koyama, Tomoya Uehara text:Kana Umehara, Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

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