原宿に新ビューティースポット〈資生堂ビューティ・スクエア〉がオープン!サロンゾーンで美のお悩みを解決。
Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1186号では、JR原宿駅前に誕生した複合施設〈WITH HARAJUKU〉に〈資生堂ビューティ・スクエア〉がオープン。サロンゾーンで美のお悩みを解決してもらいました。
自分だけのヘアメイクを見つけられる新サロンへ。
サロンゾーン。
谷奥さんを担当した河村直美さん。
要望に合わせてアイテムを選ぶ。ここでは「SHISEIDO」以外のブランドも垣根なく使えるのが魅力の一つ。
メイクの仕方や髪型など、疑問や不満を感じつつも自己流で仕上げている人は多いはず。そんなとき、美容の最前線で活躍するプロの意見を気軽に聞けたら?原宿にできたばかりの〈資生堂ビューティ・スクエア〉を谷奥由起さんが体験してきた。
「下地はブラシでのせると厚塗り感が抑えられますよ」。
目の横幅を出したいという谷奥さん。河村さんの技術で、ナチュラルなのに印象的な目元に。
完成!
ここは「SHISEIDO」のほかミレニアル世代に向けたブランドを取りそろえた、?ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット〞。サロンゾーンでは、資生堂のヘアメイクアップアーティスト育成アカデミー〈SABFA〉を卒業した新進気鋭のアーティストの技術とセンスを堪能できる。
ディレクター土屋も体験。所属アーティストの内原達也さんにパーソナルカラー分析をしてもらった。
肌の色にぴったり合うリップカラーで好印象に!
谷奥さんは、お気に入りのアーティストと相談しながら内容を決められる「アーティストセッション」をオーダー。ヘアカットや顔立ち診断などさまざまな希望が叶うなか、「ベースメイク、チーク、ハイライトのやり方を知りたい!」という谷奥さん。メイクアップをレクチャーしてもらうことに。「自分では選ばないアイテムやテクニックが満載で感動しました!」と仕上がりに大満足だった。
体験したハナコラボメンバー
谷奥由起(たにおく・ゆき)
谷奥由起(たにおく・ゆき)/カフェ店員。インスタグラム(@05yuki13)ではトーストアートやケーキなど、見た目もかわいい手作りスイーツを公開。「優しい雰囲気のメイクがしたい!」
〈資生堂ビューティ・スクエア〉
アーティストセッションメニュー(60分6,000円〜)では予約した時間の中で自分だけのメニューを組んでくれる。使用したアイテムはそのまま購入も可。眉や前髪カットなどのクイックメニューも。予約はウェブ(beautysquare.tokyo)で。東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 1F11:00〜20:00 不定休
(Hanako1186号掲載/photo:Kaori Ouchi text:Kahoko Nishimura)

