ハリー・ポッターの新シリーズである「ファンタスティック・ビースト」の2作目にあたる「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のアメリカ版最終予告編が、YouTubeで公開されています。闇の魔法使いの野望を主人公が打ち砕くことができるのか、緊迫した雰囲気が伝わってきます。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 US版予告編【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

停車中のバスに乗り込んだ2人の人影。



ジュード・ロウ演じるダンブルドアとエディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーです。



ダンブルドアは「パリの安全な家」の住所をニュートに教えます。



「なんでパリ?」といぶかしげなニュートに、「安心してお茶が飲める場所があるのはいいことだ」とはぐらかすような答えを返すダンブルドア。



「我が兄弟、そして姉妹。時の流れは速いものだ」と演説するのは……



ジョニー・デップ演じる闇の魔法使い、ゲラート・グリンデルバルド。



「私の夢は、私たちが真実と愛に生きることだ」とグリンデルバルドは演説を続けます。



女性が身をくねらすと……



その姿は巨大なヘビに変身。



「世界中の魔法使いは、正しい場所に身を置くべき時が来た」と言うグリンデルバルド。



セストラルが引く空を飛ぶ馬車に……



グリンデルバルドが襲いかかります。



牙をむいたヘビが御者を攻撃し……



馬車の内部が水没。



入れ替わりにグリンデルバルドが乗り込みました。



グリンデルバルドは「魔法使いたちよ。私と共に歩むか、それとも死ぬか」と問いかけます。



マグルと魔法使いの世界は1世紀以上にわたって平和が続いていました。



ところが、そんな平和を望まない勢力もいるとのこと。



グリンデルバルドは平和が破壊されるのを待ち望んでいる模様。



町中で魔法動物が暴れ出します。



ニュートはグリンデルバルドを倒すべきなのでしょうか。



なぜダンブルドアがグリンデルバルドを倒さないのか、ニュートは疑問に思います。



そんなニュートにダンブルドアは、「私ではグリンデルバルドに立ち向かえない。君じゃなきゃダメなんだ」と静かに語りかけます。



ダンブルドアがのぞく鏡の中に映る、グリンデルバルドの姿。



平原を歩くのはパン屋のジェイコブ(演:ダン・フォグラー)とニュート。「乗り物酔いは大丈夫?」と尋ねるニュートに、「ボートはマズい」と答えるジェイコブ。



バケツがガタガタと激しく揺れています。



「まあ大丈夫だよ」と言ってニュートがジェイコブの手をつかみ……



2人一緒にバケツの中へと吸い込まれていきました。



「私がなぜ君を評価しているのかわかるかい?」とニュートに話すダンブルドア。



ダンブルドアは、「それはニュート、君が力を求めないからだ」と続けます。



今作も前作に続き……



さまざまな魔法動物が登場。



魔法使いたちはグリンデルバルド側につくか反対勢力につくかの決断を迫られます。



グリンデルバルドとの戦いは……



激しさを増していきます。



「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の日本公開日は2018年11月23日(金)の予定となっています。