【イタすぎるセレブ達】『ハニーブーブー』の巨体ママ・ジューンが痩せてキレイに<動画あり>
久しぶりに『ハニーブーブー』母娘とのインタビューを行った米『People TV』。番組の打ち切りから3年とちょっとだが、多動気味で目が離せなかったアラナ・トンプソンちゃんも12歳となった今はすっかり落ち着いた雰囲気に。外見的にはメイクが濃くなった以外はあまり変わってはいない。しかし38歳になったママ・ジューンは別人かと思うほどスッキリと痩せていた。
番組がオンエアされていた当時に460ポンド(208.6kg)もあった体重を、昨年300ポンド(136.0kg)も落としたというジューンさん。食いしん坊で怠惰な彼女にダイエットやワークアウトは相当キツかったとみえ、最初に胃を小さくする手術を受け、続いてバストを整え、たるんだ皮膚の除去手術を受けたといい、今は体重約72.5kg、サイズ4を維持しているそうだ。
「普段は午後1時まで眠っていて朝食は食べない。怒られてしまいそうだけれど、とにかくおやつばかり好きなのよ。お気に入りはLittle Debbieの『Jelly Creme Pies(クリームとイチゴジャムをはさんだチョコパイ)』ね。」
「でも、おやつは甘いものだけでなくチーズやブドウも食べるようにしているわ。夕食は鶏肉、キヌア(雑穀)、ポークチョップ、トウモロコシ、豆などヘルシーなものを選んでいるし。ジム通いは辛いけれど、この状態をキープするためにもできる限り頑張っていくわ。」
人気番組でありながら『ハニーブーブー』が終了した原因は、2014年にジューンさんがアラナちゃんの父親であるマイク“シュガー・ベア”トンプソンさんと破局し、マーク・マクダニエルという男と恋仲になってしまったこと。マークは性犯罪者で被害者はなんと彼女の長女であるアナさん。当時8歳だったアナさんに性的虐待を働き、刑務所に10年も服役した男と交際するジューンさんの浅はかさを世間は強く非難した。その頃を振り返り、彼女は「人間不信に陥り、娘たちとの間にできた壁を取り払おうと大変な葛藤、闘いの日々でした」と語っている。
なおキレイになった彼女は信頼できる素敵なボーイフレンドを見つけ、今は彼と24時間一緒に過ごしているとのこと。名前をはじめ彼についてほとんど明らかにしなかったのは、WE tvによるドキュメンタリーシリーズ『Mama June:From Not to Hot』のシーズン2がスタートするため。彼のことは番組の中でたっぷりとのろけてくれるもようだ。なお、ミスコン出場に夢中であったアラナちゃんに負けず、今度はジューンさんが挑戦するとのこと。スタジオでは肌を露出させたセクシーな写真にも応じているもようだ。相変わらず話題が満載のこのファミリー。このハチャメチャな母親こそが『ハニーブーブー』の主人公であったことが改めて感じられる。
画像は『PeopleTV 2018年1月3日公開YouTube「Mama June On Being ‘Disciplined’ After 300-Lb. Weight Loss, Talks Honey Boo Boo’s Diet | PeopleTV」』のサムネイル
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
