学生の窓口編集部

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3月25日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、秋葉原の女子に聞いた注目の女性アイドルグループ。

秋葉原の女子に、今年ブレイクするかもしれない女性アイドルランキングを聞いた。

第5位は、6人グループの「BiSH」。今年5月にはメジャーデビューの予定。第4位は、「Luce Twinkle Wink☆」。6月に発売されるセカンドシングルがアニメの主題歌に決定し、アキバ女子のハートをわしづかみにしている。第3位は、去年メジャーデビューを果たしている、お祭りをコンセプトに活動する「FES☆TIVE」8人組アイドルだ。

第2位は、乃木坂46の妹分「欅坂46」。来月にメジャーデビューを控えているという。番外編として、プロが選ぶ要注目のアイドルは、2014年デビューの6人組「アイドルネッサンス」。彼女たちの特徴は、過去の名曲をカバーすることで、名曲をルネサンス、つまり再生させたり復活させたりというスタイルだ。第1位に輝いたのは、「生ハムと焼きうどん」。18歳の西井万里那と東理沙の2人組アイドル。事務所には所属していない。すべてセルフプロデュースしている彼女たちは、1000人規模のライブハウスを超満員にしたり、スポーツ紙にも注目されているという。魅力は、破天荒なところだ。楽曲より長い寸劇を見せたり、お客さんをステージに上げて無理やり歌わせたりなど。アイドル大好き芸人であるとにかく明るい安村も、前から注目していたという。

生ハムと焼きうどんは、通称「生うどん」。すべてセルフプロデュースが特徴で、現在はアイドル戦国時代のため、差別化を図ろうとして寸劇タイプのパフォーマンスを見せるユニットは徐々に増えている。だが、すべてセルフプロデュースなのは生うどんだけで、異例の存在だ。

ステージ衣装は自腹で、現役高校生らしく1,000円ぐらいしかかけられない。高校は今年の3月に卒業したが、JKアイドルではなく、JK(常識を覆す)アイドルとして活躍していくと宣言。生うどんはファンを「食いしん坊」と呼んでおり、客いじりがうまいと評判だ。ライブのチケットは「食券」と呼ばれている。ステージでは「たまごかけごはん」「新宿は信用できない」「脱法ドラッグはやっていません」などのライブ曲を披露している。