学生の窓口編集部

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大学生と言えば、比較的自由な身分だと思われています。もちろん、必死で勉強して入った大学で、一生懸命勉強して研究して夢に向かって一直線という人もいます。しかし多くの大学生は、時間も恋愛も、場合によってはお金も結構自由に使っているのではないでしょうか。今回はそんな大学生の恋愛とLINEについて考えてみましょう。
■気遣いLINEは脈あり!

大学に入ったばかりの頃は、高校までと違って色んな人と出会えること自体にドキドキして楽しいものです。今までは同じ学年の異性しか目に入らなかったかもしれませんが、大学ではいろんな立場の人と出会うことができます。

行動を起こせるタイプの人は、気になる異性と積極的にLINEをするようになるでしょう。かと言ってガツガツしているわけではなく、最近の大学生は穏やかに優しい気遣いを見せます。「今日はお疲れ様」とか、電話する間柄になっても「今大丈夫?」というように、相手に対して気配りをしています。こういった行為は、好意がないとできません。よって、大学生になって気遣いの感じられるLINEを異性から受け取ったら、基本的に脈ありと考えて良いでしょう。

・気遣いのあるLINEはその人の好意だと思って良いでしょう

■男性からのアプローチが多い

大学生になると、モテる女性は複数の男性からアプローチを受けることになります。そうすると、必然的に男性は競争にさらされるわけなので、女性は待つ恋愛、男性は追いかける恋愛をすることが多くなります。

もし、誰かにアプローチをかけている男性を好きになってしまったら、そこから振り向かせることが必要です。そんな場合でも、LINEでメッセージをたくさん送って気を引こうとするのはあまり良い手ではありません。なぜなら、「女性は待つもの、男性がアプローチするもの」という思い込みがあるので、女性からグイグイ攻めてしまうと、引かれてしまうことが多いのです。

・女性は、男性にアプローチさせるようになろう

■相手のノリに合わせてメッセージを変える

サークル活動などでグループLINEに入っていると、気になる相手の連絡先が簡単に手に入ります。直接話したこともある間柄なら、いきなりLINEでメッセージを送っても良いでしょう。ここで注意したいのが、最初から一人で盛り上がってメッセージを送り過ぎないことです。

大学生にも色んなタイプの人がいるので、その人が生真面目なタイプなのか、ノリが良いタイプなのかをまず見分けましょう。真面目なタイプであれば、その人が返信しやすいように、用事のあるときにだけメッセージを送るようにしましょう。ノリが良いタイプなら、こちらもあまり考えずに「面白い」と思う写真やスタンプをリズム良く送ってしまっても大丈夫でしょう。

・相手のタイプによってメッセージのリズムと内容に緩急をつけろ

■究極は、LINEでメッセージを「いかに送らないか」

大学生ともなると、直接会える人の範囲が広くなります。恋愛関係になりたい相手とは、LINEで小手先のテクニックを使ってリスクを負うよりも、直接面と向かって話した方が案外簡単かもしれません。時間もあって自由にできるお金もあるのなら、自分の足で動いてちゃんとリアルの経験を積んだ方が、結局は近道かもしれませんね。

それでも周りが四六時中LINEをしていると、LINEでお近づきにならなければいけないのかな、と不安になるかもしれません。そんなときも我慢して、いかにメッセージを送らずに気を引くかを考えてみると新しい発想が浮かぶでしょう。

・LINEに頼らないで恋愛を進める力をつけよう

いかがでしょうか。LINEは便利なツールですが、実行力のある大学生になってくると、LINE以外の行動で何とでもなることもたくさんありますね。LINEを使うところと使わないところを分けていくことで、人生を切り開くことができるでしょう。

(ファナティック)