人妻でも「SNSの元カレ」が気になる人は8割!焼けぼっくいに火も…!?
SNSで元カレを探したことがある?
Yes・・・70%
妻となり、母となり、幸せな生活を手に入れてもなお、何となく気になってしまうアノ人の今。元カレのSNSを「探したことがある」と答えたママは実に7割。3割の「探したことはない」との回答も、その半数は「そもそもSNSを利用しない」「SNSに興味がない」という向き。残りは「がっかりしそうで嫌」「やけぼっくいに火がついたら」と自分にストップをかけている状態。つまり人妻の8割強が“SNSの元カレが、気にならなくもない”という状況のようです。
SNSで検索したあと、どうした?
見つからなかった・・・8%
見つけたがそのまま・・・71%
連絡した…11%
連絡がきた…10%
「見つからなかった」は1割に届かず、今どきのSNSの浸透っぷりはお見事。しかし元カレの消息を得た9割のうち、それ以上は特に何も行動しないと回答したのは7割。内わけは大きく3つに分かれ、最も多かったのが“こっそり見守る”派。
「何もせず、時々のぞいてはドキドキする」「ずっと過去の投稿をみてどんな生活しているか、彼女できているかを確認してしまった(´Д` )今でもたまに覗き見しちゃってます♪( ´▽`)」「影から(WEB上から)見守るだけです。相手が元気ならそれだけで十分だから」「元々、ストーカー気質のある人だったので私に何か悪意が生まれていないか、本人がしっかり新しい道を見つけて生活できているか、元カレの日記を1年くらいたまに読んで様子見していました」など。また、「顔はキョンシーなのに、つぶやいていることがキムタクでしたので、ノンスタイルの井上さんのような感じでネタとして見ています」と辛らつなコメントも。
元カレの今を“そっと見守る”派がいる一方、見つけたけれど“二度と見ない”派もまた多数。「あえて詳しく見ないようにしました。思い出して会いたくなったら困るからです」という理由はまれで、多くは「プロフィールの写真を見たらすっかりおじさんになっていてがっかり…。特に連絡などをする気もおきず」「とりあえずブログに目を通した後、そっとブラウザを閉じました。昔とだいぶ変わっていたので。思い出をきれいにとっておきたいと思いました」「昔はあんなに好きだったのに、アカウントを見つけて覗いてみたときの投稿に引いてしまった。そしてすぐブラウザを閉じた」などなど。年月の経過は記憶を美しく、現実を残酷なものにしてしまうのです。
連絡をとった2割の行方は…?
情報を発信するだけでなく、相手とつながれるのがSNSのいいところ。元カレを見つけた後に「連絡をとった」「連絡が来た」ケースはそれぞれ1割ずつ。多くは「メッセージを残したけど返事がなかった」「facebookで友達申請し、承認はされたがその後のやりとりはない」と言うあっさりした結末。しかに中には「声をかけてみた結果、いまでも仲良く交流しているのでよかったと思う」「向こうからアクションがあり友達になりました、今では飲みに行く仲です」などの展開になり、「見つけたというよりは、見つけていただきました。お互い連絡先を消していたのに、相手からSNSを通して連絡をくれて、会いたかったのでご飯を食べに行ったりしました。よりは戻りませんでしたけど」「自分からは申請しなかったが、後日向こうからの申請があった。昔のようになんでも話せるようにまで戻った」と、ご主人にはちょっと心配な展開になることも。「メールが来て会うことになった。懐かしさで燃え上がりHまでしてしまった」というケースもあり、交流のしすぎにはご用心なのです。
文/和田玲子
※既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より。
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