中国メディアの環球時報は22日、韓国サムスン電子の労働組合が予告していた大規模ストライキを巡り、「ひとまずストは回避されたが、危機はなお解消されていない」と報じた。このストは5月21日から6月7日までの予定で計画されていたもので、記事が韓国・聯合ニュースの報道として伝えたところによると、労使双方は20日夜、暫定合意書に署名した。その中核となるのが、現行の年末成果給制度を維持した上で半導体事業を担うデバイス