中国北西部の寧夏ホイ族自治区の地質局と中国地質大学(北京)の専門家チームはこのほど、調査と分析を通じて、寧夏でこれまでで最大の龍脚類恐龍の足跡化石群「六盤山北聯池足跡群」を発見しました。六盤山地域の隆徳県にある広さ650平方メートルの急斜面の岩壁には、約1億1000万年前のものと思われる241個の恐龍の足跡が明確に残されています。うち連続した足跡は117個で、さらに124個の孤立した足跡が点在しており、少なくとも9