ラッパーのRich Iggy(本名イ・ミンソ)を巡る論争が、単なる炎上を超えた大騒動に発展している。故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の命日を連想させる日程とチケット価格、そして繰り返されてきた故人への卑下が含まれる歌詞に対し、「これは表現の自由ではなく、明白な嫌悪(ヘイト)だ」という批判が韓国HIPHOP業界全体に拡散している。【写真】暴行に大麻…韓国人ラッパーが遺体で発見される論争の中心となったのは、5月23日