世界最高峰の戦略コンサル企業として知られる「マッキンゼー」。同社の社員はイメージを裏切らず、朝から晩まで大量のタスクに追われる多忙な毎日を送っています。しかし、その働き方は「忙しさ=非効率」とは無縁な様子。日本企業でよくみられる朝のメールチェックや頻繁な会議を極力手放し、最小の労力で最大の成果を出す仕組みが徹底されています――。元マッキンゼー・パリ社員で現OECD職員の星歩氏が、著書『世界基準の仕事術