187棟の建物が焼け、およそ130世帯が被災した大分市佐賀関の大規模火災は、18日で2か月となります。被災地では今も立ち入りが制限され、自由に出入りすることができない状態が続いています。 【写真を見る】復興住宅の建設予定地は「津波浸水域」2年後の入居目指すも対策焦点に佐賀関大規模火災2か月 あの日、炎に飲み込まれた高台の寺は、建物が焼け落ち、跡形もなくなってしまいました。 被災した家屋の公費での解体は始