日本紅茶協会は5日、JR有楽町駅前の東京交通会館(東京都千代田区)で600杯のアイスティーソーダを無料配布した。無料配布は6日にも実施する。週末の賑わいを想定して6日には900杯を用意する。紅茶の消費振興が目的。紅茶の需要が低迷する夏場に、アイスティーという飲み方提案で消費を喚起するとともに紅茶のエントリーユーザーを獲得していく。日本紅茶協会としては初の試みとなる。5日取材に応じた秋庭浩平専務理事は「