去年4月に沖縄県宮古島沖で陸上自衛隊のヘリコプターが墜落し、乗っていた10人が死亡した事故。防衛省は14日、「墜落の要因は特定できなかった」とする調査結果を発表しました。 この事故は、去年4月6日沖縄県宮古島沖で陸上自衛隊のヘリが墜落し、当時の第8師団長だった坂本雄一陸将ら10人が死亡したものです。 調査結果によりますと、ヘリは第2エンジンの出力が緩やかに低下したことに続き、第1エンジンの出力も低下