10月から幼児教育の無償化がスタート。幼稚園や保育園の保育料が補助され、子どもを預けやすくなる一方で、さらなる待機児童の増加や、保育士不足が助長される懸念もある。そうした問題を解決する救世主となり得るのが、IoTを利用した“スマート保育”だという。保育の有識者を招き開催された講演会で語られた、その大きな可能性とは?【写真】これもタブレットで? お昼寝チェックや検温、写真撮影の負担を軽減■多忙を極める保