Cuenote 安否確認サービス セキュリティを強化する機能アップデートを実施

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ユミルリンク株式会社

メッセージングプラットフォーム「Cuenote(キューノート)」を提供するユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水 亘)は、5月13日から「Cuenote 安否確認サービス」において、セキュリティ強化を目的に管理画面の操作ログの記録および前回サインイン日時の表示を行う機能アップデートを実施しました。





※「Cuenote 安否確認サービス」は、地震・自然災害発生時や、気象情報(警報など)の発表に応じて自動で通知を行い、従業員・社員やスタッフの安否確認・緊急参集を行うことができる企業向けのサービスです。安否確認の通知は、メールおよびSMS(ショートメッセージサービス)を使用します。


サービスサイト:https://www.cuenote.jp/anpi/



■本アップデートの概要


1 操作ログの記録・閲覧機能


「Cuenote 安否確認サービス」の管理画面を操作したログを記録し、閲覧することが可能になります。「誰が、いつ、操作・閲覧したか」のログを確認できるようになり、不正なログインや身に覚えのない操作を特定できるようになります。



2 前回サインイン日時表示機能


管理画面において、前回サインイン日時が自動で表示されます。操作ログを都度確認することなく、不正なサインインがあった場合にはいち早く気付くことができます。



■料金


初期費用:無料


月額費用:3,500円(税込価格3,850円)~


※「操作ログの記録、閲覧機能」「前回サインイン日時表示機能」は標準機能として提供するため、すでに「Cuenote安否確認サービス」をご利用されているユーザーは、追加費用なしでご利用いただけます。


詳細はhttps://www.cuenote.jp/anpi/price/をご参照ください。



当社が提供するメッセージングプラットフォーム「Cuenote(キューノート)」シリーズは、高速・確実なメール・SMS配信を実現し、月間のメール・SMS配信数は国内最大規模となる89億通を誇ります。シンプルな操作性と高い稼働率から、官公庁や金融機関、大手企業など多くの法人にご利用いただき、サービス契約数は2,800件を超えます。



当社は今後も、企業と消費者のコミュニケーションを実現するメッセージングプラットフォームとして、これまで培ってきたメッセージングテクノロジーを活用したクラウドサービス(ASP/SaaS)の拡充に努めてまいります。



<会社概要>


社  名:ユミルリンク株式会社
本  社:東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F


代 表 者:代表取締役社長 清水 亘
設  立:1999年7月
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:4372)
事業内容:メッセージングソリューション事業


U R L:https://www.ymir.co.jp



* 「Cuenote」は、ユミルリンクの登録商標です。