『メンタリスト』シーズン6で、あのレギュラー出演者2名が降板!?
鋭い観察眼で人の心を巧みに操る犯罪心理のスペシャリスト、パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)の活躍を描く人気ドラマ『THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル』。本国アメリカでは、9月末より待望のシーズン6が放映されるが、このシーズン限りで視聴者にも人気の高いオリジナルのキャスト2名が降板するという可能性が浮上した。
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米TV Guideによると、シーズン1からの出演者で降板の噂があるのは、アマンダ・リゲッティ演じる若手捜査官グレース・ヴァンベルトと、そのヴァンベルトに好意を抱く放火事件のスペシャリスト、ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)の2名。
本作の製作総指揮を務めるブルーノ・ヘラーは、この降板について、「今の段階では、否定も肯定もできないんだ。ただ、すべてが劇的に変わるこのシーズン6では何が起こってもおかしくない」と、意味深な発言をしている。
シーズン6では、いよいよ連続殺人鬼レッド・ジョンの正体が明かされるというが、この二人の降板とレッド・ジョンの正体には、何か関連があるのだろうか...?
ヘラーは、「レッド・ジョンの正体を明かすには、何らかの代償を払う必要があるんだ。でも、容疑者を一人ひとり消していくようなことはしないよ。ある者は不幸な結末を迎え、その他は最後まで生き延びる」と語り、レッド・ジョンの魔の手が誰かに迫っていることをほのめかした。
これまでの謎がすべて明らかになる『メンタリスト』シーズン6は、絶対に見逃せない!(海外ドラマNAVI)
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