若槻千夏がWCデザイナーを退任「色々またイチから頑張ります」。
6日付けのエントリー「ご報告。」では、まず、「この度wcの専属デザイナーからクリエイティブアドバイザーに役割が変わります」とファンに報告。その理由は「去年、東京コレクションを経験してまだまだな自分が居て ただただ『ファッションが好き』という自分が居て その感情がどこまで通用するか試してみたい自分が居て…。全ての気持ちを素直に伝え、話し合った結果【タブルシーの未来への発展を見守る】という結論になりました」と説明した。
若槻は1984年生まれの28歳。17歳のときに渋谷109でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りし、グラビアやバラエティタレントとして活躍。その後、2009年5月に自身がプロデュースするアパレルブランド「WC」を設立し、現在は路面店の渋谷センター街店のほか、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、新宿ルミネエスト店、名古屋近鉄パッセ店、心斎橋OPA店、ヘップファイブ店(大阪)を展開するなど、人気ブランドへと成長させた。
