『Dr. HOUSE』降板のリサ・エデルシュタイン、『グッド・ワイフ』出演を楽しみたい!
米FOX局の医療ドラマ『Dr.HOUSE −ドクター・ハウス−』をシーズン7で降板したが、人気法廷ドラマ『グッド・ワイフ』への出演を楽しみたいと語った。
『Dr.HOUSE』では、主人公ハウスの上司であり、よき理解者であるカディ役を長年演じてきたリサ。だが、感情を抑え部下の上に立つ病院長という役どころに少々お疲れ気味だったようで「カディを演じることは本当に楽しかったんだけど、自分の気持ちを押し殺して部下たちに指示を出す責任の重いキャラを7年も演じてきたから、そろそろ別のキャラを演じたいと思ってたの。楽しめるキャラをね」と明かした。
そんなリサが『グッド・ワイフ』で演じるのは、ジョシュ・チャールズ演じるウィル・ガードナーと過去につながりを持つ、知的だがポーカー好きという女弁護士役。新たな役を演じるにあたり、期待と同時に不安も感じていたというリサは「同じ役を長年演じていれば話は簡単。セットに行って衣装に着替えれば自動的にそのキャラになりきれるから、もう仕事の3分の2は終わったも同然よ。でも新しい役を演じる時にはそうはいかない。『グッド・ワイフ』での役を引き受けた時、オーディションはせずに電話で話しただけだったから、製作陣がどんなイメージや考えを持っているかわからなかったの。だから最初の撮影の日は不安でドキドキしたわ。そんな感情を抱くのは久しぶりだった」と語ったという。
リサは現在アメリカで放送中の『グッド・ワイフ』シーズン3に複数話にわたって登場予定。(海外ドラマNAVI)
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