好きなジブリ映画ランキング、クチコミ分析で「魔女の宅急便」が1位に。
その結果、堂々の1位に輝いたのは1989年の「魔女の宅急便」だった。公開当時「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち」が保持していた日本のアニメ映画の興行記録を11年ぶりに更新しただけでなく、その後も日本テレビ系の「金曜ロードショー」枠でたびたび放映されるなど、今なお高い人気を誇るのは言うに及ばず。また、映画公開後も続いた原作シリーズが昨年10月刊行の「魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち」で完結し、大きな話題を呼んだことも記憶に新しいところだ。
以下、2位は「となりのトトロ」、3位は「借りぐらしのアリエッティ」、4位は「千と千尋の神隠し」、5位は「耳をすませば」と続いている。
