魔法少女アイ参 公式サイト

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12月19日に発売されたアダルトPCゲーム『魔法少女アイ参』の完成度がユーザーの期待をかなり下を行く程、度肝を抜かれる内容になっていたという。
いわゆる地雷ゲーム(買ってはいけない)というわけだ。
某巨大掲示板やアキバブログによると以下のようなショップ店員の声があげられる。

魔法少女アイ参 アキバショップスタッフの声
・普通ならあり得ない。完成版を出してほしかった。
・HシーンでCG無しって、どういうことよ。CG14枚はありえない。
・ここまでヒドイのは初めてだ。最低限のラインにすら達していない
・なぜ18禁マークがついているのかわからない
・この状態で発売されるのが悲しい
・Garden、スクールデイス、サマーデイズとはレベルが違う。地雷を遙かに超えるブラックホール爆弾

・なめた商売している。お客さんとショップをバカにしてる
・ヒドすぎるので、販売するかどうかを発売日朝にバイヤーと協議した
・アニメがあるから延期できなかった?だからといってこの状態で売るのはねーよ
・全然売れないかとも思ったけど、思ってたよりは売れてる
・買ったお客さんを止めたかった。売ってて心が痛む
・買わないと、祭りに参加できないよ?

・パッチは出るという話だけど、いつ出るかは聞いてない
・ショップからの発注数が確定する前に、○万本作っちゃったみたいです
・商談で、むこうの営業さんが「御社は○○○○本でお願いします」って言ってきた。そんなに売れるわけないデタラメな数だった。
・営業さんがノルマ達成のためなのか、○○○本、タダでくれた
・どっかが3800円とかに値下げしたら、みんな値下げするよ

と、酷評の山だ。「HシーンでCG無し」とはどういうことなのか? 記者が実際に某ゲームショップに確認したところ
「Hシーンになると文字だけで画面は真っ暗になるんですよ。あとはユーザーの想像にお任せってことですかね。発売前からヤバイとは聞いてましたがここまでとは……」
と、ゲームショップ店員もあまりのヤバさに焦りを隠せない様子だ。
なんせ今後クレームが販売した店舗に来る可能性だってある。知っていて買ったユーザーは良いのだが知らずに買ったユーザーは激怒確実。「こんなソフトに9,240円も払えるか!(実売価格は7,000円代)」と返品要求してくるだろう。

アダルトゲームや美少女ゲームといえばイベントCGの豊富さがウリだが、このゲーム場合は14枚しかない。正確にいうと14パターンではなく9パターンの合計14枚となる。差分となる似たようなCGを含めて14枚となるわけだ。

必要HDD容量も1.5GBのはずがいざインストールしてみると500MB以下ということが判明。
残りはどこへ行ったのやら……(メディアはDVD-ROM)。
本来は残りの1GBを加えて販売する予定だったのだろうが、何か理由がありこのような完成度で販売に踏み切ってしまったのだろう。

販売元の『Colors』は対応するとしているがどのようにこのような差分(1GB)を配布するのだろうか。
パッケージ裏に書かれている「ごらんの有様だよ」はこういう意味だったのか……。

参照:魔法少女アイ参

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