感謝祭翌日の金曜日、ショッピングセンターは1年の中で最も込み合うことから"ブラックフライデー"と呼ばれるが、SmackDonwでは違った意味合いになったようだ。
この晩は、ECWスーパースターズが"青いブランド"で存在感を主張すべく活躍を見せた。

まず冒頭ではカラーコメンテーターのJBLが、赤いカーペットが敷かれたリングに上がった。
彼は"スポーツ・エンターテインメント界の未来を担う男"としてMVPを紹介、WWE史上初の"US王座チャンピオンシップリング"なる指輪を贈呈しようとした。

MVPは自分がいかに優れたアスリートかを吹聴する一方で"相棒"だったマット・ハーディーを中傷した。しかし、このUS王者の態度に我慢できなかった男がいたようだ。
レイ・ミステリオだ。ミステリオはリングに上がってMVPとリング上で交錯、その結果MVPとミステリオはノンタイトル戦で激突することになった
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